2015年4月30日(木)・・・東日本大震災から4年1ヶ月と19日

3.11 東日本大震災と福島第一原発爆発事故から4年と1ヶ月
1000年に一度の巨大津波と66年後にまた人が起こした核災害の記録
(東日本大震災と放射能災難から直後の1年間を顧みる)


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       3.11 東日本大震災         津波・50


2011年3月31日(木)・・・たまった水、移す作業続く 福島第一原発1・2号機
東京電力福島第一原子力発電所(福島県大熊町、双葉町)では31日も、タービン建屋地下にたまった水を回収するための作業や炉心の冷却が続いている。

 たまった水を最初にくみ上げていた1号機では29日から、くみ上げ先の復水器が満水に近くなり作業を停止。別のタンクに水を移す準備中だ。1号機のタービン建屋につながる坑道にあった水は31日に排水作業を始め、水位が1メートル下がったという。

 2号機、3号機でも復水器の容量を確保するため、もともとあった水をさらに別のタンクへ移す作業が進められた。3号機については31日朝、終わったという。



2011年3月31日(木)・・・福島県飯舘村で避難基準値超える放射性物質 IAEA
国際原子力機関(IAEA)は30日、福島第一原発から約40キロ離れた福島県飯舘村で、IAEAの避難基準を上回る放射性物質が検出されたため、日本側に詳細な調査をするよう促したことを明らかにした。

 IAEAによると、日本側が今月18~26日、福島原発周辺25~58キロの9自治体の土壌の放射性物質を測定。そのうち飯舘村で計測された最高値が、IAEAが避難の条件とする数値の約2倍に達したという。

 日本政府は、福島第一原発から20キロ圏内を避難、20~30キロ圏内を屋内退避と指示しており、飯舘村は対象外だ。ただし、IAEAは「測定は天候や場所にも左右されるため、今回調査だけで判断できない。日本側に現状を注意深く評価するよう助言した」としている。(ウィーン=玉川透)


[世界と日本・今日この頃]

韓国主要紙、一斉に批判 安倍首相演説「自賛だけ」
安倍晋三首相の米議会演説で「植民地支配」「おわび」といった表現が盛り込まれなかったことをめぐり、韓国主要紙は30日付の1面で、「謝罪はおろか自賛だけ……安倍の40分の詭弁(きべん)」(東亜日報)、「慰安婦は言及しなかった」(中央日報)といった見出しでいっせいに批判した。

 一方で、韓国政府の外交戦略の見直しを求める論調も増えている。朴槿恵(パククネ)大統領は就任してから一度も、安倍首相と会談していない。これに対し、安倍首相は今回の訪米で日米関係を強化し、22日にはジャカルタで中国の習近平(シーチンピン)国家主席とも会談。韓国内には韓国が孤立するのではないかとの懸念がある。東亜日報は30日付の社説で歴史認識問題を重視する韓国外交について「方向転換を模索しなければならない」と指摘した。(ソウル=東岡徹)
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by nsmrsts024 | 2015-04-30 05:42 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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