2017年9月15 日(金 ):台風18号、24年ぶりの勢力で上陸のおそれ

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© ウェザーマップ 14日午後3時の台風18号の位置と5日間進路予想。

三連休を直撃する台風18号、タイミングとコースだけでも大きな影響が避けられませんが、さらに、「非常に強い勢力」のまま、土曜日から日曜日にかけて九州に上陸するおそれが出てきました。
もし非常に強い勢力で上陸すれば、24年ぶりのこと。その1993年13号台風では、九州で60メートル近くの風と、500ミリを超える日降水量を観測し、土砂災害や浸水害によって多くの人命も奪われました。上陸時(直前)の中心気圧は、第二室戸台風、伊勢湾台風と歴史に名の残る台風に次ぐ低さでした。それ以来の強さになるおそれがあるため、警戒を強めなければいけません。(14日15時の予想)
また、台風の接近に先行して、秋雨前線による大雨が始まる点にも注意が必要です。

(気象予報士・美濃岡 洋子)



北朝鮮、「核兵器で日本を海へ沈め国連を廃墟に」と威嚇
[ソウル/日本 14日 ロイター] - 北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は14日の声明で、日本列島を核兵器で「沈める」と警告するとともに、最近の核実験に対する追加制裁決議を行った国連を破壊して「廃墟と暗黒」にすると威嚇した。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が報じた。


北朝鮮、「核兵器で日本を海へ沈め国連を廃墟に」と威嚇© REUTERS 北朝鮮、「核兵器で日本を海へ沈め国連を廃墟に」と威嚇
北朝鮮の対外関係やプロパガンダを担当する同委員会は、国連安全保障理事会の解散を要求し、安保理を「賄賂を受けた国々」から成る「悪魔の手段」と批判。

日本については「4つの列島でできた国は、主体(チュチェ)思想の核爆弾で海に沈めるべきだ。日本はもはや、わが国の近くに存在する必要がない」とした。

主体思想は故金日成(キム・イルソン)主席が唱えた、北朝鮮で指針となっているイデオロギー。





インド高速鉄道建設、他路線に意欲 安倍晋三首相が起工式出席 日本先行…中国は「領土」で逆風
【ガンディナガル(インド西部)=岩田智雄】安倍晋三首相は14日、インド西部グジャラート州アーメダバードで、日本の新幹線方式を導入したインド高速鉄道の起工式にモディ印首相とともに出席し、インドでの“新幹線建設”が動き始めた。インドの高速鉄道事業には中国も別路線への参入を目指しているものの、最近の領土問題での対立が影を落としている。

 この高速鉄道はアーメダバードとムンバイの約500キロを結び、来年の着工と2023年の開業を目指している。終点駅となるアーメダバードのサバルマティ駅近くの運動場で行われた起工式で、安倍首相は「新幹線は、ここサバルマティから全インドへ広がる。インド中をめぐる新幹線のために、すべてのインド人のために、日本の官民が汗をかく」と述べ、インドが計画する別の6路線への新幹線導入に対する意欲を示唆した。

 インドでは、こうした高速鉄道の整備拡大への期待がある中で、既存の鉄道の近代化を求める声も大きい。大規模な列車事故が相次いでいるからだ。インド政府が2路線目への青信号を出すには時間を要するとみられるが、日本は、先月28日から今月1日まで鉄道安全専門家チームを派遣して安全強化に協力し、将来へのレールも敷いている。

 一方、中国は首都ニューデリーと南部チェンナイを結ぶ高速鉄道計画への参入を目指してきた。PTI通信によると、中国外務省報道官は13日、日本の新幹線方式導入について問われ「中国は、地域の国々で高速鉄道など社会基盤施設を見ることをうれしく思っている」「鉄道での協力は、中印間の実用的なものの一部だ」と強調した。

 しかし、中印両国は、多くの地域で国境が画定しておらず、8月下旬までの約2カ月半、国境付近で両軍が対峙する事態が発生した。この最中には中国製品の不買運動も起きた。印メディアには、「インドはいくつかの分野で中国より日本に目を向けた。この動きは高速鉄道事業でもみられる」(エコノミック・タイムズ)との分析もあり、中国は逆風にさらされているといえそうだ。





ミサイル飛距離3700キロ、最高高度800キロ 菅氏
北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、菅義偉官房長官は15日午前、国家安全保障会議(NSC)後に首相官邸で2回目の記者会見を行い、「飛翔(ひしょう)距離は3700キロ、最高高度は約800キロと推定している」と述べ、ICBM(大陸間弾道ミサイル)の可能性については「必ずしもそうではない」との認識を示した。

特集:北朝鮮がミサイル発射

 国連安全保障理事会の緊急会合の開催の要請に向け、米国、韓国と調整を始めたことも明らかにした。

 菅氏は、今回の弾道ミサイルは通常よりも発射角度を上げる「ロフテッド軌道」ではないと説明。落下地点は、1回目の会見では襟裳岬の東約2千キロと説明していたが、約2200キロに修正した。自衛隊による破壊措置の実施はなかったという。日本の領域への落下物、航空機や船舶への被害報告もないという。

 菅氏は「8月29日に引き続き、我が国上空を通過する弾道ミサイルを発射したことは地域の緊張を一方的にさらに高める深刻な挑発行為だ。何らの事前通報もなく着弾させたことは航空機や船舶の安全確保の観点からも極めて問題のある行為だ」と批判した。

 NSCでは、国際社会との協力を強化して北朝鮮に強く自制を求め、国連安保理を含めて「断固たる対応をとっていく」と確認したという。







[2011.3.11 東日本大震災と福島第一原発爆発事故から6年と6ヶ月]
[1000年に一度の巨大津波と66年後にまた起こした核災害、直後に海水で
炉を冷却しておけば爆発は防げた]

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     3.11東日本大震災    津波 466
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by nsmrsts024 | 2017-09-15 06:06 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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