7月7日(土曜日)・・・勝ち残り続ける鈴木敏文会長、さて!

[コンビニ ・一人暮らし増え市場は広がった ・生活の場として浸透]   朝日
○33年前に日本に誕生したコンビニエンスストアは、その後、著しい進化を遂げた。国民生活に欠かせない社会基盤になり、コンビニおにぎりはおふくろの味に取って代わった。
晩婚化や女性の社会進出を支える役割も果たし、ますますコンビニ需要を膨張させた。とことん進化したはずのコンビニはいま、そうしてもたらされた少子高齢化社会の「逆襲」を受けている。

   ・・・(むらさん)・・・・・結婚年齢がどんどん高齢化、男30過ぎ女も28を過ぎないと結婚しない、晩婚化の原因は先ず第1に「何処にでもある24時間営業のコンビニ」である。

30年くらい前の男一人の独身アパート生活、夜遅く会社から帰っても食べるものがない、買い置きのインスタントラーメンにお湯をぶっ掛けて空腹の腹の足しにしたものだ。駅前の食料品売場で10時過ぎまでやっている店などない、仕事と麻雀に疲れ軽い財布でとりあえずアパートまで辿り着いた。

会社を基点にする生活はなんでもできるが、アパートを基点にする生活には制約が多すぎる、真面目でない者にとっては食べることもままならない。しかたないから嫁でももらうか。

現在の独身企業戦士はコンビニに助けられ日常に不自由することはない、洗濯もコインを入れれば出来上がり、パソコンを閉じれば、ぐっすり寝られる。

最近はこの男の特権生活に女性が入り込んでいるらしい、嫁にも行かないで。

コンビニと言えばセブンイレブンの鈴木社長、起業家で経営者で、アイデアマンで、数少なくなった勝ち残り実業家、ダイエーを初め多くの元スーパー経営者が沈んでいくなか、いまも豪腕が持続している。少子化でコンビニ年齢層が減少し、今後営業に支障を来たす、・・と、今日の記事、商売は人が相手、人の減少まで鈴木会長は読めなかったらしい、次にどのような戦略を立てるかが注目される。
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by nsmrsts024 | 2007-07-07 20:08 | 朝日新聞・生活、文化

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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