7月10日(火曜日)・・・消費増税で国の借金を減らそう

[朝日連続調査 ・「税制争点に」72%、消費増税「必要」40%「不要」51%] 朝日
○朝日新聞が7、8の両日実施した第9回連続世論調査によると、消費税を含む税制改革について参院選で「争点にしてほしい」という人が72%に上り、「そうは思わない」は13%にとどまった。
消費税など税制のあり方について各党が参院選で考えを示し、民意を問うべきだとの意見が多数を占めた。消費税引き上げが必要かどうかについては「必要だ」が40%、「必要ない」が51%だった。

   ・・・・(むらさん)・・・・・メガ人気総理小泉さんですら手をつけなかった「消費増税」をこの参院選で堂々と党の政策に掲げるバカな党はいない。
上げるなら上げると選挙のときに堂々と言って下さい、と、国民の言い分は分かるが、言う政党はどこもない、選挙が終わって年の暮れ頃からボツボツ相談しましょう、が政治屋さんの魂胆、
国民の多数はそうなることを知っているから訳が分からない。

まだまだ歳出削減と役人の無駄遣い削減はできるが、税収増もそろそろ、で、ないと国の借金がなかなか減らない、景気任せの増収にも限度がある。

消費増税による使い道はすべて社会保障費に充てる、とりあえず5%→10%に、そして少し間をおいて15%に、何年後に15%になるのかな?

充実した福祉国家になるためには、皆が納得するだろう。
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by nsmrsts024 | 2007-07-10 21:49 | 朝日新聞・綜合、政治

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