7月11日(水曜日)・・・蔓延症状は社保庁のみでない

[「安易な処理蔓延」 年金記録検証委が中間報告、社保庁の体質批判]  朝日
○年金記録のずさんな管理問題を調べている総務省の「年金記録問題検証委員会」は10日、主な原因がシステム問題と社会保険庁の組織の「ガバナンスの決定的な欠如」や「安易な事務処理の蔓延」にあったと認定する中間報告をまとめた。
委員会内に調査グループを設置、総勢100人強の体制で、社保庁職員らによる保険料着服の調査や、年金記録のサンプル調査も行い、徹底検証する方針だ。

   ・・・(むらさん)・・・・・・・安倍内閣の委員会の多さに驚いていたが「年金記録問題検証委員会」も出来ている、座長が前検事総長、何も問題を起こさなければ必要ない委員会が次から次へとスタートする、過去名誉職に着いていた歴々を引っ張り出して。

「蔓延」という字に久しぶりにお目にかかった。社保庁の中は蔓延だらけ、デタラメシステムの蔓延、デタラメ組織の蔓延、デタラメ事務処理の蔓延・・・と。デタラメと蔓延の会社でも倒産しないのが不思議である。

じゃぶじゃぶ金が集まり、じゃぶじゃぶ金が使え、それでもじゃぶじゃぶ金が残る。自分たちの給料は別の金庫(税金)からじゃぶじゃぶもらえる社保庁、国民から預かった年金保険料の管理はじゃぶじゃぶ管理。

委員会の中間報告で、すでにあきれた状態、今後の報告では・・・どんな報告になるのか・・恐ろしい。

社保庁の業務は公業務の一握り、すべての省庁を徹底査察、早急に、早急に。
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by nsmrsts024 | 2007-07-11 23:23 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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