7月19日(木曜日)・・・捏造を素直に報道するのが不思議

[段ボール肉まんは捏造  北京テレビが謝罪、外部スタッフの自作]   朝日
○中国・新華社系のインターネットニュース「新華網」などによると、北京市内の露店が溶かした段ボールをひき肉に練りこんで「偽肉まん」を作っていたと報道した北京テレビは18日夜、この報道について「捏造だった」と謝罪した。
北京市公安局が、報道にかかわったテレビ局の外部スタッフの身柄を拘束して取り調べている。

   ・・・(むらさん)・・・・・まさか?、と思いながらも日本のテレビ局のすべてがこのニュースをすんなりと流していた。中国ではこれくらいのことはやっているかもしれないと、テレビ局の人たちも思っていたのだろうか。どこの局も頭から疑わなかったのが不思議でもある。

中国は急激に伸びた輸出で、特にマナーの面で問題ありと、叩かれている。食料品でも問題視される商品が世界の国々に出回っていると報道されている、豚肉4割ダンボール6割の肉まんが北京の露店で・・・の北京テレビの報道は追い討ちを掛けた。

捏造報道であった、と北京テレビの謝罪でホッとしたが、商売は信用をなくすると失速する、基本と原点の見直しが求められる。
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by nsmrsts024 | 2007-07-19 22:27 | 朝日新聞・國際

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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