7月25日(水曜日)・・・原発被災で親善サッカー中止

[放射能ジャポーネ怖い   ・セリエA、カターニア来日中止]        朝日
○日本各地で7月末から親善試合を予定していたサッカー・イタリア1部リーグ(セリエA)のカターニアの来日中止が24日、試合事務局などから発表された。
カターニアが、新潟県中越沖地震による東京電力柏崎刈羽原発のトラブルで事実を誤認、現実以上に深刻に受け止め中止となった。

  ・・・(むらさん)・・・・・遠い遠いヨーロッパの国、イタリアから見る今の日本は参院選には全く関心はなく(あることすら知らない)地震による放射能漏れの心配ニュースである。

イタリア人から見るアジアの西端の国、北朝鮮、韓国、日本、はっきりと国の違いが分かっているのかどうか?。
ジャポーネで発生した中越沖地震による原子力発電所の被害のニュースが連日イタリア国内で報道されているという、放射能が漏れ住民が避難している、と間違って受け取っている人たちもいるらしい。

サッカーファンが楽しみにしていたセリエA、カターニアの来日が中止になり予定していた親善試合ができなくなった。安心です、安全ですと説明しても、しばらくの間選手たちの「親」たちが納得するまでは来てくれないでしょう。

北朝鮮の核施設の査察ではないが、国際原子力機関(IAEA)に政府が調査を依頼したという、
国民に余計な心配をさせないよう「隠す体質」のある国の危機管理、エルバラダイさんのお墨付きを貰って安全宣言すれば、イタリアから選手が来てくれるだろう。
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by nsmrsts024 | 2007-07-25 20:16 | 朝日新聞・スポーツ

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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