2007年 07月 05日 ( 1 )

7月5日(木曜日)・・・働く楽しみは健康の基、生活の基

[働きすぎの現場から ・職場の重圧追いつめられ 「限界超えた」と自殺]  朝日
○片づかない仕事、成果への圧力、上司の評価・・・。過大なストレスにさらされながら、長時間労働を余儀なくされる働き手たちに、心の病が広がっている。
うつ病など精神障害での労災認定は昨年度、過去最多になった。その心に何が起きているのか。

   ・・・(むらさん)・・・・・格差社会が確立した現代、特に人並みに給料を取るサラリーマンでは、時間内に仕事を終え帰宅できる者などいない、大手から中小全ての企業に共通する現象である。
会社の人員が整理縮小され余分な人材はいない、20年前の2人分の仕事量を1人でこなすのが当たり前の時代。

計画があり、目標があり、成果主義があり、能力主義があり、評価がある。もたもたしたり、考え込んだり、うつ状態になってる暇などない、前進あるのみ。格差社会のハードルを乗り越え厳しい現実に飛び込んだ者が途中で挫折するケースは多くなっている、早めのギブアップと早めの治療が望まれる、自分が早く気がつき、廻りの者が早めに手を差し伸べる必要がある。

仕事が好きでなければダメ、仕事が楽しくなければダメ、仕事にやりがいを感じなければダメ、そして難敵、ストレスの処理能力がなければダメ。      仕事は待ってくれない。
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by nsmrsts024 | 2007-07-05 22:14 | 朝日新聞・生活、文化

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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