2007年 07月 12日 ( 1 )

7月12日(木曜日)・・・年金問題に野党も与党もない

[参院選今日公示] [首相、打てる手打った] [小沢氏、制度を抜本改革] [首相VS小沢代表・・できるのその政策、民主党案大きく矛盾、消費増税首相ぐらぐら]   朝日
○参院選公示を前に、日本記者クラブ主催の党首討論会が11日、東京・内幸町で開かれ、主要7党の党首が舌戦を繰り広げた。
論戦の中心は「年金」。年金記録問題への対応策だけでなく、制度論にも広がり、民主党の小沢代表は現行制度を批判。同党の年金制度改革案の最低保障年金の全額給付の対象は「年収600万円前後まで」と明言した。選挙戦では制度そのものをめぐる論争が本格化しそうだ。

   ・・・(むらさん)・・・・・最低保障年金をもらえなくなる所得は1200万円、年収600万円までは全額年金給付。民社党が掲げている年金がらみの基準所得の数値。政権を任されていない政党が無責任に、誰もが喜ぶ数字を安易に掲げるべきでない、選挙が終われば、消えてしまう数字。

与党の代議士も野党の代議士も収めていなかった国民年金、良いことばかり掲げて政党間で言い争うことはない、この問題は与党野党共同でいい策を見つけなさい。我々は議員年金があり心配ないと言わないで。
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by nsmrsts024 | 2007-07-12 23:47 | 朝日新聞・綜合、政治

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