2017年 02月 26日 ( 1 )

2017年2 月26 日(日 ):在日米海軍が東京新聞を批判 「問い合わせず憶測の記事掲載」

 在日米海軍司令部(神奈川県横須賀市)が公式ツイッターなどで、厚木基地に所属する空母艦載機のFA18戦闘攻撃機に関する東京新聞の記事に反論していることが25日、分かった。反論は23日付で「東京新聞はなぜ、米海軍に問い合わせることすらせず、憶測の記事を掲載されたのか。読者は正確な情報を知る権利がある」と、同紙の取材姿勢まで批判する異例の事態となっている。

 対象となった記事は同紙の17日付朝刊に「厚木の米軍機FA18 6割飛べず?」との見出しで掲載された。米国の軍事専門紙による報道などを根拠に、横須賀基地を母港とする原子力空母「ロナルド・レーガン」の艦載機で厚木基地に所属するFA18の約6割が米国防費の予算不足で稼働できず、「米軍の戦力に疑問符がつく」と紹介した。

 これに対して同司令部は「FA18に関し誤解を招く恐れのある東京新聞掲載記事に対する在日米海軍司令部の見解」と題する反論を公式のツイッターやフェイスブックに掲載。「(FA18などは)完全に任務遂行可能で、常に日本を防衛する即応態勢にある」と強調して記事の内容を真っ向から否定している。



トランプ米大統領、記者会主催の夕食会欠席へ=メディアとの対立深刻化
【ワシントン時事】トランプ米大統領は25日、ツイッターで、「ホワイトハウス記者会主催の夕食会に今年は出席しない」と述べた。記者会と政権や議会幹部、有名人らが参加する夕食会は毎年恒例の行事で、今年は4月29日に行われる予定。トランプ大統領とメディアの対立が深刻化していることが背景にあるとみられる。

 トランプ大統領はこれまで、自身に批判的なCNNテレビなど一部のメディアを「フェイク(偽)ニュース」と断じ、「国民の敵」などと繰り返し中傷してきた。24日にはスパイサー大統領報道官のぶら下がり取材で、CNNやニューヨーク・タイムズ紙を含む多数のメディアが参加を拒否され、メディア側の猛反発を招いた。

 ワシントン・ポスト紙によると、夕食会は1921年に始まった。過去には81年にレーガン大統領が暗殺未遂事件で負傷し、欠席したことがある。ただ、レーガン氏は電話を通じてスピーチを行った。記者会はトランプ大統領が出席しなくても、夕食会を開催する方針。

 夕食会では、大統領がジョークを交えたスピーチをするのが伝統。オバマ前大統領は昨年、「来年は別の大統領がこの場に立っているだろう。彼女が誰かは誰にも分からない」とクリントン元国務長官の勝利を「予言」して出席者を笑わせた。 



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by nsmrsts024 | 2017-02-26 07:23

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