2017年 03月 07日 ( 1 )

2017年3月7 日(火 ):「化け物かと思った」…446キロのマグロ

全国有数の生マグロの水揚げを誇る和歌山県那智勝浦町の勝浦漁港で5日、同漁港で過去最大となる重さ446キロ(体長2.82メートル)のクロマグロが水揚げされた。

刺し身約3000人分で、地元業者が約296万円(税込み)で競り落とした。各地の百貨店やホテルなどに販売されるという。

紀伊半島沖約320キロの太平洋で2日、宮崎県川南町の「第22勝徳丸」(19トン)のはえ縄にかかった。児玉禎文船長(50)は「化け物かと思った」と驚いていた。

昨年、債務超過に陥って解散した勝浦漁協に代わり、勝浦地方卸売市場を運営する和歌山県漁連によると、勝浦漁港ではこれまで、昨年1月に水揚げされた417キロが最大だった。



森友学園:松井知事「あまりにも相手を信用しすぎた」
年度内の認可「難しい」で小学校4月開校が事実上不可能に

 学校法人「森友学園」が大阪府豊中市で準備を進めてきた小学校の4月開校が、事実上不可能になった。認可審査に必要な資料に疑義が相次いで生じ、大阪府の松井一郎知事は「手続き的なミスはあり得ない」「(虚偽報告なら)学校としての体質に疑問符」などと不信感をあらわにした。府が最終的に学園側を突き放した格好になった。


松井一郎大阪府知事=幾島健太郎撮影© 毎日新聞 松井一郎大阪府知事=幾島健太郎撮影
 松井氏は記者団に、これまでの認可手続きについて「(申請するのは)教育者なので性善説に立っていた」と釈明。チェック体制の甘さを問われ、「ほとんどの都道府県が同じ組織体制。大阪府のプロセスは問題ない」としつつ、「あまりにも相手を信用しすぎていた。今後はさまざまな申請書類の裏取りをきっちりやらないといけない」と見直す考えも示した。

 今回の認可を巡っては、府が学園の要望を受けた後に設置認可基準を緩和していたほか、学校設置の可否を審査する際の必要条件である学校用地が確保される前に、近畿財務局と事前調整していたことなどが判明。認可を審議する私立学校審議会(私学審)でも財務状況への懸念に加え、「知らなかった事実が多すぎる」との意見が出ていた。府は23日の私学審に間に合わせるため、最新の入学予定者の動向や敷地内に残存する廃棄物の搬出計画について14日までに報告するよう、学園に求めていた。【青木純、津久井達】





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by nsmrsts024 | 2017-03-07 05:33 | 朝日新聞・綜合、政治

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