2017年 03月 13日 ( 1 )

2017年3 月13 日(月 ):サウジ国王が羽田到着 タラップは特製、高級車もずらり

サウジアラビアのサルマン国王が12日、来日した。サウジ国王の来日は46年ぶりとなる。

 サルマン国王は12日午後6時45分ごろ、特別機で東京・羽田空港に到着。サウジ側が事前に持ち込んだエスカレーター式の特製タラップで降り、皇太子さまの出迎えを受けた。

 到着ゲートにはアルジェリア、モロッコ、クウェートなどアラブ諸国の外交関係者も駆けつけた。

 同行者は王子や閣僚、企業幹部ら1千人を超える見込み。同行者は10日から続々と到着しており、11日だけで300人以上が日本に着いたという。空港には12日も多くの黒塗りの高級車が集まった。


蓮舫氏、求心力低下止まらず 民進党大会で衆院転出明言
民進党が12日、東京都内で開いた初の定期党大会で、蓮舫代表は当初めざした原発の「2030年ゼロ」表明について、反発する連合に配慮して断念し、「原発ゼロ基本法案」を次期衆院選までにつくるとした。大会後には参院議員からの衆院選転出も明言した。しかし、「守りの姿勢」は否めず、求心力低下は歯止めがかかりそうにない。

 冒頭、来賓の神津里季生・連合会長がエネルギー政策について「責任ある対応を引き継ぐことが国民の期待につながる。個々の政策をバラバラに示しても民意を取り戻せない」とクギを刺したのが象徴的だった。

 蓮舫氏は当初、原発ゼロを旗印に党大会を安倍政権への対立軸をアピールする機会と位置づけていたが、「30年ゼロ」表明断念で狙いはあえなくしぼんだ。辛うじて言及したゼロ基本法案作成についても、「原発依存からの脱却は、前倒しで実現可能となるよう」「一日も早く」との表現にとどまった。「脱原発」で足並みをそろえる他の野党各党党首は招待もしなかった。




韓国:「真実必ず明らかに」罷免後初、朴氏がコメント
【ソウル大貫智子】親友の国政介入事件などで責任を問われ、憲法裁判所で罷免された韓国の朴槿恵(パク・クネ)前大統領は12日、2013年2月の就任から4年余りを過ごした青瓦台(大統領府)を去った。この後「時間はかかるだろうが、真実は必ず明らかになると信じている」との声明を出し、10日の罷免後に初めて立場を表明した。憲法裁の決定を受け入れると明言せず、事実上、承服しない考えを示したと受け止められ、批判が高まりそうだ。

 声明は朴政権で青瓦台報道官を務めた与党・自由韓国党の閔庚旭(ミン・ギョンウク)議員が代読した。朴氏はこの中で「大統領としての使命を最後まで果たすことができず、申し訳ない」と謝罪。「私を信じてくれた国民に感謝する」と自身の潔白を改めて強調した。

 厳重な警護の下、青瓦台からソウル市南部の自宅に車列で到着した朴氏は、出迎えの与党議員や元青瓦台高官、支持者らと笑顔で握手を交わした。

 朴氏は罷免に伴い不逮捕特権を失っている。ソウル中央地検は週内にも本格捜査に乗り出す方針で、出国禁止措置も検討している。

 最大野党「共に民主党」や第2野党「国民の党」は、朴氏が弾劾認定を不服としているようで「極めて遺憾だ」と厳しく批判した。





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     3.11東日本大震災  福島第一原発爆発 楢葉町 345
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by nsmrsts024 | 2017-03-13 06:22

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