2017年 03月 19日 ( 1 )

2017年3月19日(日):季節観測ピンチ…ツバメ、都心で2年確認できず

a0044103_6495376.jpg
身近な動植物の様子を記録している気象庁の「生物季節観測」で、観測対象となる生き物が都市化の影響を受けて姿を見せなくなっている。

東京の都心ではツバメが2年続けて観測されていない。しばらく姿が確認できない生き物が「観測廃止」に追い込まれるケースも相次ぐ。


© 読売新聞
「最近は、より注意深く見ないと、どこに観測対象の生き物がいるのかわからなくなった」

都心の生物季節観測を行っているのが東京管区気象台(東京・大手町)。担当者の早川裕一・主任技術専門官がそう話す。

同気象台は、職員が交代で大手町周辺や皇居に隣接する北の丸公園で生物の確認に当たっているが、ほぼ毎年4月頃に確認できていたツバメは2015年から姿を見せていない。




a0044103_13523048.jpg

     3.11東日本大震災 福島第一原発爆発 楢葉町 351
身近な動植物の様子を記録している気象庁の「生物季節観測」で、観測対象となる生き物が都市化の影響を受けて姿を見せなくなっている。

東京の都心ではツバメが2年続けて観測されていない。しばらく姿が確認できない生き物が「観測廃止」に追い込まれるケースも相次ぐ。


© 読売新聞
「最近は、より注意深く見ないと、どこに観測対象の生き物がいるのかわからなくなった」

都心の生物季節観測を行っているのが東京管区気象台(東京・大手町)。担当者の早川裕一・主任技術専門官がそう話す。

同気象台は、職員が交代で大手町周辺や皇居に隣接する北の丸公園で生物の確認に当たっているが、ほぼ毎年4月頃に確認できていたツバメは2015年から姿を見せていない。



【北朝鮮情勢】トランプ大統領がツイッターで猛批判 「北朝鮮は行儀が悪い!」 返す刀で中国も…「助けになることをしてこなかった」
【ソウル=加納宏幸】トランプ米大統領は17日、自らのツイッターで「北朝鮮は非常に行儀が悪い。何年にもわたり米国を手玉にとってきた」と書き込み、核・ミサイル開発によって米国や日本など周辺国への挑発を続ける北朝鮮を強く批判した。

 トランプ氏はさらに、北朝鮮の挑発行為に関して「中国はほとんど助けになることをしてこなかった」とし、北朝鮮と友好関係にある中国が十分な役割を果たしていないと指摘。ティラーソン国務長官による18日からの初訪中を前に、中国側を牽制した。

 アジア歴訪中のティラーソン氏は、1994年の米朝枠組み合意以来の歴代米政権による外交交渉を基調とした北朝鮮政策を、「20年にわたり失敗したアプローチを取ってきた」と批判。北朝鮮が挑発をやめなければ軍事的手段を取る可能性に言及した。




a0044103_13523048.jpg

     3.11東日本大震災 福島第一原発爆発 楢葉町 351
[PR]
by nsmrsts024 | 2017-03-19 06:47 | 朝日新聞・綜合、政治

最高裁判所


by nsmrsts024
プロフィールを見る
画像一覧