2017年 09月 11日 ( 1 )

2017年9月11日(月 ):北朝鮮の核開発「技術の進展、早すぎる」 専門家が警鐘

北朝鮮が6回目の核実験に踏み切った。地震の規模から推定すると、爆発規模は過去最大とみられる。朝鮮中央テレビは、大陸間弾道ミサイル搭載用の水爆実験に「完全に成功した」と発表した。核弾頭とミサイルの開発はどこまで進んでいるのか。

特集:北朝鮮が6度目の核実験

 長さ1メートルほどの、ひょうたんのような銀色の物体――。北朝鮮は3日、金正恩・朝鮮労働党委員長が核兵器研究所を視察した様子を配信した。物体は、ミサイルの先端部に収める水爆の容器に似た形。映像は、弾頭の小型化に成功し、ミサイルに積める段階に近づいていることをアピールしたものとみられる。

 北朝鮮は昨年9月、水爆の前段階といえる「ブースト型」の原子爆弾の実験に成功したと考えられている。ブースト型爆弾は、ウランやプルトニウムなどの核分裂反応を効率良く起こすことで、長崎に投下された「爆縮型」の原爆を大幅に小型化したものだ。

 水爆は、さらに威力を高めるために、2段階で爆発する。まず1段目は、高性能火薬を使ってプルトニウムを一気に圧縮し、核分裂を起こして中央にある重水素と三重水素のガスを核融合させる。この爆発で容器内に閉じ込められた放射線は、周りの樹脂が吸収して高温のプラズマ状態になる。

 そこで発生した衝撃や熱が、今度は2段目の高濃縮ウランに伝わり、核分裂を起こす。放出された中性子は、重水素化リチウムに取り込まれて核融合反応が起き、膨大なエネルギーを放出する。この過程は100万分の1秒ほどだ。

 東京工業大先導原子力研究所の澤田哲生助教は「水爆の爆発の力は2段目が8~9割を担う。(1年前の)前回は2段式を確かめるための実験だったと考えられるが、今回は威力の桁が上がった。米と旧ソ連が約30年前に到達した地点には来たのでは」と話す。

 水爆を収める容器は、放射線を反射して樹脂に吸収させるために重金属の劣化ウランなどが使われるが、内部の構造や形状は明らかになっていない。他国からの技術情報を元に、短期間でノウハウを習得した可能性がある。

 日本エネルギー経済研究所の黒木昭弘常務理事は「技術の進展が早すぎる。試行錯誤だけで、ここまでたどり着くのは難しい。この水準まで達していれば、高濃縮ウランなどを増して、さらに威力を増すこともできるだろう」と話している。

ログイン前の続き■ミサイルの精度確認か

 ミサイルの開発で注目されるのは、大気圏再突入の技術だ。

 米本土を射程に収めているとみられる大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」は、これまでに2回、迎撃ミサイルが届きにくい高高度に打ち上げられた。再突入時も形を保っていたとみられるが、目標地点への着弾の精度は明らかになっていない。

 ICBMは打ち上げ時、先端部はシュラウドというケースに覆われている。シュラウドは大気圏外で外れ、弾頭が収められた再突入体(RV)と呼ばれる円錐(えんすい)形の物体がむき出しになる。RVは大気圏に再突入する時に生じる数千度の高温から弾頭を守る。

 RVはアブレータと呼ばれる耐熱材で覆われている。炭素繊維やガラス繊維に樹脂を染みこませたもので、高温になると樹脂が燃えて内部に熱が伝わるのを防ぐ。

 九州工業大の米本浩一教授(航空宇宙工学)は「弾頭は厳しい空力加熱や大きな荷重を受ける。これまでの実験で、再突入時に機体が分解したという観測も流れた。耐荷重などの技術の完成度が大きな鍵となる」と指摘する。

 RVは、スピンしながら飛ぶことで、着弾の精度を高める役割もある。北朝鮮は、グアム沖30~40キロの、米国領海外の接続水域を狙う計画を明らかにした。ミサイルからのデータを受信できる限界点の近くに落下させ、精度などを確かめようとしている可能性がある。

 元海将の金沢工業大虎ノ門大学院の伊藤俊幸教授は「(RVの)データが乏しいため、グアムに向けて打とうとしていると推測できる。姿勢制御や着弾の精度を確認するため、データを受信できる限界はグアムまでの約3500キロと考えられる」と話している。(田中誠士)





緊急停車の直後、車両屋根に燃え移る 小田急の沿線火災

10日午後4時5分ごろ、東京都渋谷区代々木5丁目のビル付近から出火、ボクシングジムが入る3階建てビル延べ約150平方メートルのうち、約80平方メートルが焼けた。出火時に現場の手前を走っていた小田急電鉄小田原線の新宿行き上り列車(8両編成)が現場脇で緊急停止し、一時車両にも火が燃え移った。乗客約300人は避難し、けが人などはいなかった。

小田急線で沿線火災、車両に一時燃え移る 乗客は避難

 小田急は新宿―経堂間で約5時間半運転を見合わせたが、午後9時33分に運転を再開した。11日朝は通常通りに運行する予定という。

 現場は、小田原線の参宮橋―代々木八幡間の線路脇。警視庁や小田急電鉄によると、消防から「火災があったので電車を止めてほしい」と要請を受け、代々木署員が現場近くの踏切の非常停止ボタンを押したところ、列車は自動的に非常ブレーキがかかり、火災現場脇で緊急停車した。

 現場の火が車両に燃え移りそうだったことから、警察官らは停車した位置から列車を移動させるよう運転士に要請。これを受け、運転士が列車を動かし始めたところ、前から2両目の屋根に火が移っているのが確認されたため、列車を再び停止させた。乗客は先頭と最後尾の車両から降りて、線路を歩いて避難した。

 東京消防庁によると、列車の屋根約15平方メートルが焼けたが、まもなく鎮火した。




山尾“不倫”離党は「魔の7(な)2(に)4(よ)号室」の呪い? あの豊田議員も…
悪魔の724号室──。秋の夜長に永田町界隈で失笑含みに囁かれている「怪談」だ。というのも、衆議院第一議員会館724号室の主は「このハゲー」発言の豊田真由子衆院議員。そして第二議員会館では、不倫疑惑の渦中にいる山尾志桜里衆院議員だからだ。「な(7)に(2)よ(4)!」と読めると語り草になっているいわくつきの部屋なのだ。

 急転直下の失脚劇だった。山尾氏は子どものころに人気ミュージカル「アニー」で主演し、東京大学法学部卒の元検察官という才媛だ。華麗な肩書と美貌を備えた民進党次世代の「顔」。2回生ながら政調会長経験者で前原誠司新代表体制下の幹事長にも内定していた。しかし、政策ブレーンの倉持麟太郎弁護士との不倫疑惑が報じられるとわかると、人事は白紙になり、山尾氏は9月8日、あえなく離党した。会見では弁護士との男女関係は否定しつつも、「誤解を生じさせるような行動で迷惑をかけた」と釈明。倉持弁護士も、同じく男女関係を否定しつつ、謝罪のコメントを出した。

 山尾氏を一躍有名にしたのは、待機児童問題をつづった匿名ブログ「保育園落ちた日本死ね!!!」を取り上げた国会での論戦だった。子育て世代の代弁者として容赦なく安倍首相を追及する姿は共感を呼んだ。

 山尾氏は本誌が昨年末、企画した野田聖子・現総務相、金子恵美、三原じゅん子両議員との「国会議員女子会」に参加。大先輩の野田氏を前にしても「タメ口」で割り込み、待機児童問題などを訴えた。この対談で山尾氏は女性の抜擢についてこう話した。

「いまは政治でもビジネスでも力ある女性の登場が期待されています。それでもなお、稲田朋美さんが防衛相、蓮舫さんが民進党代表の地位に就いたとき、『お手並み拝見』といった空気をヒシヒシと感じた」


無念の表情で離党届を提出した山尾氏(c)朝日新聞社© dot. 無念の表情で離党届を提出した山尾氏(c)朝日新聞社
 異例のスピード出世を果たした山尾氏だったが、民進党幹部はこうもらす。

「うちの党は甘やかしすぎだ。男だったら2回生で政調会長、幹事長はあり得ない。もっと雑巾がけをさせてから要職に起用したらよかった。若手には慕われていたので残念です」

 10月22日には、新体制の試金石となる青森4区、新潟5区、愛媛3区の衆院トリプル補選が控える。政治アナリストの伊藤惇夫氏は言う。

「愛媛3区の事務所開きに駆けつけ、とんぼ返りで弁護士と密会と報道された。党としても、それをやられたらたまらない。補選で負ける可能性は高くなった」

 別の民進党幹部も嘆く。

「若手女性論客として、反転攻勢の起爆剤になるはずが、見事にずっこけた。補選もこのままでは3連敗だろう。把握している中で数十人の離党予備軍がおり、解党まっしぐらかもしれない」

 民進党と山尾氏に「トゥモロー」はあるのか。(本誌・直木詩帆、村上新太郎)

※週刊朝日   2017年9月22日号




北朝鮮の暴走、国連安保理がすったもんだする「三つ理由」 こんなに強い権限あるのに…
北朝鮮の核・ミサイル問題への対応で、国際連合の安全保障理事会が注目を集めています。とても強い権限があるのですが、これまで8本を数える制裁決議の効果は定かでありません。そもそもどういう組織で、なぜなかなかまとまれないのでしょう? すったもんだが続く理由を三つにまとめてみました。(朝日新聞専門記者・藤田直央)


そもそも「5常任理事国」って何?
 アメリカのニューヨークに本部がある国際連合は、20世紀の二度の世界大戦の反省をふまえ1945年に誕生しました。

 いま北朝鮮を含む193カ国が加盟しています。注目を集めている安全保障理事会は、国連の中にあります。国連憲章の中で「国際の平和及び安全の維持に関する主要な責任」を負わせています。

 安保理は15理事国からなります。改選されない常任理事国が5カ国で、第2次世界大戦の戦勝国である米英中仏ロ。

 2年ごとに地域別の枠で改選される非常任理事国は10カ国で、日本はこれまで加盟国中最多の11回も当選しています。


「制裁」ってどれだけ強いの?
 安保理は国連憲章によって強い権限を与えられています。国際紛争などがあれば「平和に対する脅威」について決定し、その脅威をもたらす国に経済制裁を科すことができます。

 それでもだめなら、武力行使のために国連軍を組織したり、多国籍軍の攻撃にお墨付きを与えたりしたこともあります。

 こうした経済制裁や武力行使に国連加盟国は協力することになっていますが、その根拠として決議が必要なのです。

 安保理の意思決定の形式で一番重いもので、15理事国のうち5常任理事国を含む9カ国の賛成が必要です。つまり5常任理事国には1カ国の反対で決議案を否決する権限があり、これを「拒否権」といいます。


【すったもんだの理由:その1】安保理の国同士が対立している
 北朝鮮が核実験や弾道ミサイル発射をした時の制裁をめぐって安保理がよくもめるのは、拒否権を持つ5常任理事国が牽制し合ってまとまれないからです。

 その姿勢は大きく「圧力」と「対話」に分けられます。

 「圧力」陣営は、アメリカ、イギリス、フランスです。北朝鮮から挑発の矛先を向けられるアメリカや、冷戦期にともに西側陣営にいて立場の近いイギリス、フランスは「圧力」を重視します。ここへ非常任理事国から日本が率先して加わります。

 「対話」陣営は、中国、ロシアです。圧力に北朝鮮が反発して朝鮮半島が不安定になることを嫌う隣国の中国は「対話」を唱えます。ロシアは基本的に中国に同調します。


北朝鮮の金正恩委員長=ロイター© withnews 北朝鮮の金正恩委員長=ロイター

なんで対立するの?
 世界中の問題に対処を迫られる5常任理事国の間には様々な駆け引きがあります。

 北朝鮮問題では中国をロシアが支え、ロシアに近いイランの核開発疑惑ではロシアを中国が支えるなど、安保理で中ロは連携してきました

 ロシアは最近は対米関係の悪化から、北朝鮮に対するアメリカの圧力に反発するという姿勢も見せています。

 なので、北朝鮮が問題を起こすたびに、制裁をめぐって特にアメリカと中ロが対立しがちです。

 核実験だとさすがにひどいということで制裁決議へ足並みがそろいますが、内容をどこまで厳しくするかの詰めは大変です。

 アメリカが決議案を日韓と調整してたたき台を作り、中国と交渉するというパターンですが、2016年9月の5度目の核実験に対する決議には2カ月半以上かかりました。


実はそんなに関心が高くない?弾道ミサイル
 弾道ミサイル発射の場合はさらに厄介です。発射を規制する国際的なルールはありません。北朝鮮が非難されるのは、核開発との結びつきを懸念して北朝鮮だけに発射を認めない安保理決議が根拠です。

 核実験の場合は、常に安保理で対北朝鮮制裁決議が採択されます。しかし、弾道ミサイル発射に対する国際社会の関心は、核実験ほど大きくないのです。

 発射が射程の長い長距離弾道ミサイルであっても、安保理の対応はこれまで様々でした。

 06年や13年のように日米主導で決議が出たこともあれば、2009年のように米中が妥協して決議より一段下の議長声明になったこともあります。

 北朝鮮が核実験をする前の1998年には、「衛星打ち上げ」との北朝鮮の主張に中国などが理解を示し、数段下の報道向け談話に終わりました。


経済制裁でカギを握る中国
 しかし06年以降、核実験と弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮のエスカレーションは止まらず、5常任理事国は妥協しながら8本の制裁決議を採択してきました。

 「対話に向かわせるための圧力」というわけですが、北朝鮮は対話どころか今月3日に6度目の核実験をしました。

 安保理では制裁強化へ9本目の決議案について交渉中ですが、そもそも制裁の効果はあるのでしょうか。

 カギを握るのは、北朝鮮の貿易の9割を占める中国です。

 北朝鮮からは主要産品の石炭を輸入し、逆に北朝鮮へは石油を輸出しています。国連加盟国に対し、石炭は8月の8本目の決議で輸入が禁じられました。石油は9本目の決議案でアメリカが輸出禁止を主張しています。

 中国は、石炭輸入を制限した16年の決議をめぐるアメリカなどとの交渉では、北朝鮮に圧力をかけすぎることへの懸念に加え、北朝鮮と取引する中国企業への影響や、広大な中国のすべての港で輸入制限を監視する難しさに触れています。

 次の決議に向けては、米中交渉で石油輸出禁止に中国がどこまで応じるかが焦点です。


制裁破っても罰則あるわけでもない
 決議の効果という意味では、すべての国連加盟国を縛ると言っても罰則があるわけでもなく、必ず実施されるわけではないという弱みもあります。

 決議実施に関する加盟国から安保理への報告は、アジアから遠い中東やアフリカなどの途上国で芳しくありません。

 日本は他国で経済制裁の態勢が整うよう、東南アジアで税関などの「能力構築支援」をしています。


【すったもんだの理由:その2】「圧力」だけかけても…
 制裁決議を主導するアメリカは「対話に向かわせるための圧力」を国際社会に呼びかけますが、その対話の場がないまま圧力が強まっています。

 そのため、制裁をすることが北朝鮮に「アメリカ主導の圧力から自衛するために核・ミサイル開発を開発する」という口実を与えている面もあります。

 北朝鮮の核問題に関する米中ロ日韓との6者協議は08年から、米朝の直接対話は「戦略的忍耐」のオバマ政権当時の12年から動いていません。

 金一族が世襲する体制を守ろうとすでに核保有を宣言した北朝鮮と、非核化へ具体的に動かない限り対話に応じないという今の日米の間には溝があります。

 ただ、過去の決議では、数十の項目が並ぶ制裁による圧力だけではなく、「6者協議の再開を」と対話も求めています。

 4月に安保理の閣僚級会合が開かれた際、中国の王毅外相は「対話がある時は朝鮮半島は安定していた。すべての関係国は決議に従い、対話へさらに努力をしてほしい」と訴えました。


【すったもんだの理由:その3】核兵器を持っている国に言われても…
 安保理という組織が核問題に対応する限界として、国連で指摘されてきた「そもそも論」があります。

 安保理の決定を左右する5常任理事国が、核不拡散禁止条約(NPT)で「核兵器国」として認められた5カ国と重なることです。

 核兵器を持つ5大国が軍縮の努力を尽くさずに、他国の核開発に安保理決議で制裁を科すというのはご都合主義ではないかという趣旨です。


「核兵器禁止条約」日本もアメリカも不参加
 「核なき世界」を掲げた前米大統領のオバマ氏は国際政治の舞台を去りました。

 そんな世界はNPTの下ではいつまで経っても実現しないということで、国連での交渉会議を経て、7月に核兵器禁止条約が122カ国の賛成を経て採択されました。

 人道的見地から核兵器の存在を否定するなど踏み込んだ内容で、「核兵器国」や、アメリカの核の傘の下にある日本は参加しませんでした。


悪循環から抜けるには?
 この核兵器禁止条約は、NPTの「核兵器国」=常任理事国である安保理に核問題を解決できるのか、という国際社会からの挑戦状と言えます。

 安保理がいくら制裁決議を重ねても北朝鮮の核・ミサイル開発を止められない悪循環から、どうすれば抜け出せるのでしょうか。

 スウェーデンにあるストックホルム国際平和研究所は今年の報告書で、世界中にある約1万5千の核兵器のうち92%をロシアとアメリカが持ち、英仏中を入れた上位5カ国では97%を占めると推定しています。

 これと重なる常任理事国が核軍縮をさらに進め、安保理が担う「国際の平和及び安全の維持」を、核の力に頼らずに実現するよう努めることが必要ではないでしょうか。

 常任理事国がそうした姿勢で率先すれば、多くの国が共感し、安保理による制裁決議への協力も進むでしょう。それこそが北朝鮮に対する「対話に向かわせるための圧力」になると思います。




北朝鮮高官、核開発「続ける」=猪木議員、帰路北京で語る
【北京時事】7日から北朝鮮を訪問していたアントニオ猪木参院議員は11日午前、経由地の北京に到着し、北朝鮮滞在中に会談した李洙※(※土ヘンに庸)朝鮮労働党副委員長が核・ミサイルについて「開発は続ける。われわれは最後の目標まで頑張る」と述べたことを明らかにした。空港で記者団に語った。同日の帰国後に記者会見する。

 猪木議員によると、李副委員長は「これからいろいろな情勢がある」とも述べた。国連安保理の制裁をめぐる議論などを指すとみられる。

   猪木議員は、9日の北朝鮮建国記念日に合わせて招待を受け訪朝した。(了)






[2011.3.11 東日本大震災と福島第一原発爆発事故から6年と6ヶ月]
[1000年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害、直後に海水で
炉を冷却しておけば爆発は防げた]

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 3.11東日本大震災    津波 460
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by nsmrsts024 | 2017-09-11 05:38 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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