2017年 09月 19日 ( 1 )

2017年9 月19 日(火 ):安倍首相:「北朝鮮からの脅威に連帯を」NY紙が寄稿掲載

【ニューヨーク國枝すみれ】米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は17日、「北朝鮮からの脅威に連帯を」と訴える安倍晋三首相の寄稿を掲載した。

 安倍首相は、北朝鮮はこれまでの交渉で、支援や制裁解除などの対価を得ると「約束をほごにしてきた」と歴史を説明。仮にいま北朝鮮と対話をしても「無駄骨に終わるに違いない」ばかりか、北朝鮮が「ミサイル発射や核実験をしたから、諸外国は対話を求めてきた」と受け取りかねないと警告し、国際社会が連帯して北朝鮮への圧力を最大限に強めるべき時だと主張した。

 安倍首相は20日、国連総会で演説し、北朝鮮に対する圧力強化を国際社会に向けて訴える予定だ。






民進・前原代表「憲法改正、マニフェストに盛り込む」
■前原誠司・民進党代表(発言録)
 私は「安倍政権のもとで憲法改正の議論はしない」というスタンスには立たない。しっかりと憲法改正の議論をしていきたいと思っている。我が党が考える憲法改正の大事な条項、あるいは必要な中身について、早急に党内議論を進め、そして(衆院選の)マニフェストの中にも、そういった考え方を盛り込ませていきたいと考えている。

 党の憲法調査会は代表直属のものにしようと考えている。武正公一衆院議員に会長をお任せしようということで、ご本人にも了解を得ている。(東京都内で記者団に)





豊田真由子衆院議員「恥をさらして生きていく」 議員活動継続を表明

元秘書への暴行・暴言問題で自民党を離党した豊田真由子衆院議員(埼玉4区)は18日、地元の埼玉県新座市で記者会見し、「許していただけるなら地域、国、世界のために働く仕事を引き続きやりたい」と述べ、議員辞職せず政治活動を続ける意向を表明した。「恥をさらして生きていくことが、償いにも責任を取ることにもつながる」とも語った。

 安倍晋三首相は衆院を解散する意向だが、豊田氏は自身の次期衆院選出馬については「議員活動を続けるには衆院選に出る方向になるが、私一人が『出ます』ということではない」と述べ、意欲をにじませた。

 会見に先立ち、豊田氏は同市内で支援者を集め、一連の騒動について経緯を説明、謝罪した。支援者からは厳しい意見が相次いだ。豊田氏が暴言・暴行報道以来、騒動に関する記者会見を開いたのは初めて。




会場外、有権者「ちがうだろ!」 豊田氏、続投に意欲
元秘書への暴言・暴行疑惑で自民党を離党した豊田真由子衆院議員(埼玉4区)が18日、約3カ月ぶりに地元支持者らとの会合に姿を見せ、「議員を続けたい」と続投へ意欲を示した。支持者からは「応援する気持ちは変わらない」との声が上がったが、一方で、会場の外には辞職を求める人らも駆けつけ、騒然とした雰囲気になった。

 後援会幹部によると、会合は今月に入り、豊田氏自らが後援会幹部に電話し、「10人でも20人でも連れてきて」と依頼したという。

 会合に出た男性(62)は、豊田氏について「3分の1ぐらいの時間は頭を下げていた。本当に反省していた。優しい言葉に涙をこらえきれない場面もあった。全員が理解者。応援する気持ちは変わらない」と話した。次期衆院選に出るかどうか、出席者側から言及があり、豊田氏は「私はここで育ててもらった。ここで一生懸命に頑張ります」と答えたという。


地元後援会の会合に向かう豊田真由子衆院議員=18日午後5時3分、埼玉県新座市、小玉重隆撮影© 朝日新聞 地元後援会の会合に向かう豊田真由子衆院議員=18日午後5時3分、埼玉県新座市、小…
 その後、豊田氏は記者会見し、暴行疑惑については「報道されていることはちょっと違うという思いはある」「やっていないことはやっていない」などと語ったほか、暴言も「あんな言葉で叱責(しっせき)したのは初めて」などと話した。

 一方、会合場所の外には「辞めないのお?」「ちがうだろ~!!」と書かれた紙を掲げた有権者らも駆けつけた。

 元秘書の男性は、朝日新聞の取材に「事実を正直にすべて認めて謝罪するなら評価できるが、私をおとしめる姿勢で反省しているように思えない」と話した。(斯波祥、松浦新、加藤真太郎)





a0044103_455792.jpg

米軍機6機、朝鮮半島上空を飛行 韓国軍と合同演習
【AFP=時事】米軍のステルス戦闘機4機と爆撃機2機が18日、朝鮮半島上空を飛行した。韓国国防省が同日発表した。

 韓国軍との合同訓練で米軍が展開したのは、最新鋭のF35Bステルス戦闘機4機とB1B戦略爆撃機2機。韓国側はF15K戦闘機4機が参加した。


米韓合同演習中、韓国・ソウルの東方に位置する江原道の演習場で爆弾を投下する米軍のF35Bステルス戦闘機(2017年9月18日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News© AFPBB News 提供 米韓合同演習中、韓国・ソウルの東方に位置する江原道の演習場で爆弾を投下する…
 前回に米軍機が朝鮮半島上空を飛行したのは8月31日。今月3日に北朝鮮が実施した6回目にして過去最大規模の核実験、および15日に日本上空を通過した中距離弾道ミサイルの発射実験後、緊張が高まる周辺地域を米軍機が飛行したのは初めて。韓国国防省は「通常の」演習だとし、「北朝鮮の核とミサイルの脅威に対する米韓同盟の抑止力を示し」たと述べた。

【翻訳編集】AFPBB News







[2011.3.11 東日本大震災と福島第一原発爆発事故から6年と6ヶ月]
[1000年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害、直後に海水で
炉を冷却しておけば爆発は防げた]

a0044103_80969.jpg

     3.11東日本大震災   津波 483
[PR]
by nsmrsts024 | 2017-09-19 04:56 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


by nsmrsts024