2018年 01月 19日 ( 1 )

2018年1月19 日(金 ):

来週からは大寒波、長期に渡るおそれ
来週やってくる寒波は、数年に一度レベルの大寒波となる可能性があります。さらに今回おそろしいのが、長期に渡ることです。

先週の大雪では、立ち往生など非常に大きな影響が出ましたが、寒気の滞在は数日間でした。それが今回は、強弱はあるものの、来週から2月にかけても長く続くおそれがあります。最新の一か月予報では、2月半ばにかけても、全国的に例年以上の極寒が予想されています。

そうなるともちろん、先週以上の事態に備えなければいけません。記録的な大雪による交通障害や孤立化、ライフラインの寸断まで、あらゆることを想定して、今週末までに準備を済ませておいてください。

(気象予報士・美濃岡 洋子)


芸能人らの移籍制限「違法の恐れ」 公取委、見解公表へ
 スポーツ選手や芸能タレントなどフリーランスの働き方をする人に対して、不当な移籍制限などを一方的に課すことは、独占禁止法違反にあたる恐れがあると、公正取引委員会の有識者会議が示す方針を固めたことがわかった。公取委は2月にも結論を公表し、適切な人材獲得競争を促す。

 IT分野を含めて近年、個人事業主として雇い主の企業と契約を交わすフリーランスの働き方が増えている。ただ、こうした契約は、労働法と独禁法が適用されにくい空白地帯となるケースが多く、これまで十分な権利保障がなされてこなかった。

 スポーツ選手が他チームに移籍する際や、芸能タレントが所属の事務所を辞める際に、他の所属先と契約を結べないことなどが問題になることがあった。

 公取委は、契約によってこうした制約が生じることについて、独禁法違反(優越的地位の乱用)などにあたるかを検討するため、昨年に有識者会議を立ち上げた。各業界に書面調査やヒアリングを重ねてきた。

 有識者会議はこれまでの議論の結果、古くからのこうした契約慣行を問題視。一方で、スポーツのチーム側や芸能事務所が育成にかけた費用を回収することは正当化できるとして、業界内でどういった補償が適切か検討するよう求める方針だ。

 芸能事務所からの独立や移籍をめぐっては、最近ではNHKドラマ「あまちゃん」で人気となったのんさんが独立の際にトラブルとなったケースなどがある。(矢島大輔)





[2011.3.11 東日本大震災と福島第一原発爆発事故から6年と10ヶ月]
[1000年に一度の巨大津波と66年後にまた人が起こした核災害、直後に海水で
炉を冷却しておけば爆発は防げた]

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   3.11東日本大震災 津波 345
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by nsmrsts024 | 2018-01-19 05:36 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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