<   2007年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

4月30日(月曜日)・・・ひらめきは一服のたばこから

[タクシー全面禁煙加速] ・6月長野 7月神奈川 あすから名古屋      朝日
○県単位でタクシーの全面禁煙を進める動きが加速している。朝日新聞が都道府県の法人タクシー協会などに聞いたところ、6月に長野、大分、7月に神奈川で実施予定。
千葉、富山、岡山でも時期は未定だが全面導入の予定がある。運賃値上げに伴うサービス向上という背景もある。一方で、実施困難としている地域では「乗客とのトラブルが心配」「売り上げが減る」などを理由に挙げている。

   ・・・(むらさん)・・・・・JR総武線代々木駅、中野に向かった一番前の車両で下車、山手線で原宿に行くための乗り換え、前日29日、日曜日午前のこと、降りた代々木のホームは狭い、すぐに喫煙所と灰皿が目に付く、先客の若い女性とネクタイをした50代のサラリーマン風男性一人、2人ともこれからタバコに火を点けるところ。
反対ホームの山手線が来るまで少々間がありそうなので、小生も仲間入り、今東京でタバコの吸える数少ない場所の一つ、・・JRホームの一番端っこ。

いよいよタクシーも全面禁煙になりそうだ。東京はすべてのタクシーが全面禁煙になるまでには時間が掛かりそうだが・・・その内に。一人タクシーに乗り込んで、ホッと一息、ホッと一服ができなくなるのは寂しい。
喫煙車専用の乗り場を設置するとか、携帯で喫煙車を呼ぶとか・・・・・このような考えはその内無駄になるのだろうか。

それにしても街からタバコの自販機が少なくならないのはどうしてなのだろう、喫煙場所をJT
が新規開拓している・・・・という話が無いのはどうしてだろう・・・か。
[PR]
by nsmrsts024 | 2007-04-30 06:49 | 朝日新聞・綜合、政治

4月29日(日曜日)・・・そのまんまで幸せな男

[東国原 英夫] ・おやじのせなか  ・二人の父に守られて        朝日
○僕には、実の父と、継父がいます。実の父は30年以上前に亡くなり、継父は今も元気で、母と一緒に仲良く暮らしています。先月、インフルエンザで倒れたときには、「元気か?」と電話をくれました。「元気じゃない!」と答えましたけれど。
実の父の西村英次は、宮崎県都城市で、不動産業などを手広く手がけていました。彼はよそに所帯を持ち、母は、彼の内縁の妻でした。そのため、僕と姉は当時、母の姓である「山之内」を名乗っていました。
彼はお酒好きで、豪放磊落なタイプ。母とはしょうちゅうけんかしていました。そして、女性関係も派手だった。姉と一緒に僕のことを非常に可愛がってくれましたが、彼を「お父さん」と呼ぶことは、強い抵抗がありました。僕の記憶に残る彼の背中は、少し寂しげで、焼酎をチビチビと飲んでいる姿です。
小学3年の頃に、母は彼と別れ、つむぎ職人をしていた継父・東国原利夫と結婚しました。継父はとにかく優しくてまじめ、ほとんど酒も飲まず、すべてにおいて実父とは正反対の性格。生活は一気に貧しくなりましたが、母は幸せそうでしたね。ただ、僕は当初、新しい父親にもなじめず、しばらくぎこちない関係が続きました。
芸人になる夢をかなえようと、級友と2人で、大阪を目指して家出したことがあります。中学2年の時です。結局、福岡の門司港駅で警察に保護され、家出の旅はあっという間に終わってしまったのですが、このことが父・利夫にとっては大きなショックだったようでした。
母と一緒に、都城から車で10時間かけて迎えにきてくれた時の憔悴しきった顔が忘れられません。母は「長崎まで足を伸ばそう」と浮き浮きしているようでしたが、ルームミラーに映った父の目には涙がいっぱいたまっていました。怒鳴られたり、しかられたりすることはなかったけれど、「心配をかけてしまった」と反省しました。
実の父・西村は僕が15歳の時に亡くなったと聞いています。しかし彼の死後も、その姿を見たような気になる瞬間がたまにあります。1回目は、学生時代に車で事故を起こした時。2回目は、不祥事で謹慎中だった98年、故郷に近いつり橋の上で。「頑張れ」と聞こえたように感じました。彼もまた、僕のことを気にかけて、要所要所で守ってくれているのかな、と思います。

   ・・・(むらさん)・・・・・49歳じゃまだ間に合う、英夫さんも早く「おやじ」になりなさい。
[PR]
by nsmrsts024 | 2007-04-29 07:29 | 朝日新聞・生活、文化

4月28日(土曜日)・・・アメリカの重荷にならなければよいが

[日興TOB成立、米シティ子会社に] ・金融再編「外資」の波       朝日
○日興コーディアルグループが米金融大手シティグループの子会社となることで、3大証券の一角を「外資」が占める時代が始まる。
日興の不正決算に端を発した今回の救済劇をきっかけに、金融の国際化や規制緩和が一層進む可能性が高い。国境や銀行・証券の壁を越えた金融再編の加速が、現実味を帯びてきた。

   ・・・(むらさん)・・・・・不正決算による一時管理ポスト入り、再起不能と思われたが何か大きな力の介入があり再上場された日興。TOBが成立し米金融大手シティグループの子会社になることで落ち着いた。
国内で最近騒がれるTOBのほとんどが成立しない中で・・・なぜ?成立したのか不思議であるが、不正による顧客離れと、今回のTOBでは株主離れというか、日興に見切りをつけた・・・が
実態であろう、みずほコーポレート銀行やトヨタ自動車の法人株主も賢く売り逃げている。

上場廃止とマスコミで騒がれていたなか、東証の再上場決定の判断がこの先、あれは間違いであった・・・・ということに、ならなければよいが。
[PR]
by nsmrsts024 | 2007-04-28 22:14 | 朝日新聞・経済、金融

4月27日(金曜日)・・・ゴーン社長も下るときがある

[ゴーン日産 初の減益]  ・目標未達、求心力に懸念       朝日
○日産自動車が26日発表した07年3月期(06年度)連結決算は、営業利益が前年比10.9%減の7769億円とカルロス・ゴーン社長体制で初の営業減益となった。

ゴー氏は、09年3月期に420万台を目指すとした世界販売台数計画についても、達成時期の1年延長を正式に表明。
日産再建の原動力だった「コミットメント」(必達目標)が守れなかったことで今後、求心力がかげる懸念もある。

   ・・・(むらさん)・・・・・00年6月の社長就任以来6年連続での右肩上がりの営業増益、07年3月期でその記録が途絶えた。このあたりで一息吐くのもいいかもしれない、しかし日本の上場企業のほとんどが過去に無い優秀な業績を計上している時に息切れしているのも何か不自然である、どこかに無理があった。

ゴーンさんへのカリスマ性依存が高い、コミットメント(必達目標)疲れ、リストラ効果の賞味期限切れ、等々を分析しふんどしを締めなおすべき。
今回のいざなぎ超えのビッグ景気をすべて先取りした感があり、他の企業及び日本の景気上昇と歩調を合わせた会社の経営体質に修正するのも必要である。

左下に記事があった。・・・三菱自動車が4年ぶりに黒字に転換した・・・と。リコール隠し問題ですべてがどん底に落ち込んだ三菱自動車、クライスラー社の支援も拒否され、どうなるか心配であったが、しっかり立ち直ってきた、街でも三菱の車がけっこう走っている。
日産の08年度世界販売台数420万台達成、1年か2年くらい遅れても赤字にはならない、社員の金属疲労をメンテして・・・・エンジンをかけ直すこと。
[PR]
by nsmrsts024 | 2007-04-27 22:03 | 朝日新聞・経済、金融

4月26日(木曜日)・・・A級戦犯合祀、見直す時期かも

[逝く昭和と天皇 克明に ・卜部侍従32年間の日記]       朝日
○晩年の昭和天皇と香淳皇后に仕え、代替わりの実務を仕切った故・卜部亮吾侍従が32年間欠かさずつけていた日記を、朝日新聞社は本人から生前、託された。

天皇が病に倒れて以降、皇居の奥でおきていた昭和最後の日々が克明に記されている。天皇の靖国神社参拝取りやめについては「A級戦犯合祀が御意に召さず」と記述。先の戦争への悔恨や世情への気配りなど、天皇の人柄をしのばせる姿も随所に書きとめられており、昭和史の貴重な記録といえそうだ。

  ・・・(むらさん)・・・・・昭和天皇に仕えていた複数の侍従の手記が最近公開されて、昭和天皇の本心を知ることができ、A級戦犯の靖国神社合祀で複雑な思いが駆け巡る。

昭和天皇は合祀に納得しておられなかった、近隣アジア諸国の首脳及び国民の多数も合祀に反対、その神社に日本の首相が参拝するなど許せないと大騒ぎし国交に悪影響を及ぼしている。

自民党の議員連中は、当たり前のようにA級戦犯が合祀されている靖国に毎年参拝している、小生もそれが当たり前の行動であり外国から干渉されることではないと思っていた・・・・・
しかし、昭和天皇は合祀が意に召していなかったと・・・・側近の手記で知らされる。

合祀が当たり前と思っていた国会議員の連中(小生も含め)、昭和天皇の本心を受け止めて今までの考えを見直しては・・・・どうか、と思えて来た。

国のため、天皇陛下のために散っていった兵隊さんの思いが侍従の手記に表れている、昭和天皇が言っておられたのだから・・・まちがいない。
[PR]
by nsmrsts024 | 2007-04-26 20:41 | 朝日新聞・綜合、政治

4月25日(水曜日)・・・真の平和維持のため、憲法改正

[自民、新憲法制定へ集会・安倍首相「宿題を果たす」]       朝日
○自民党は24日、東京都千代田区の九段会館で「新憲法制定推進の集い」を開いた。
安倍首相は、現行憲法が米占領下で制定されたことを強調し「基本法である以上、その成立過程にこだわらざるを得ない。自民党総裁として、憲法改正を必ず政治スケジュールにのせる」と改めて改憲への意欲を表明した。

   ・・・(むらさん)・・・・・安倍政権の掲げる柱、憲法改正と教育改革。大多数の国民の理解を得ながら、大多数の国民の支持を得ながら、大多数の国民の意見を反映しながら、大多数の国民の国を守り国を繁栄させる思いを維持するために推し進めるために国が進める大きな課題。

憲法改正も国民の半数以上が賛成する時代になってきた、確実に国民の3分の2以上が賛成する時代も直前に迫っている、安倍首相が求める日本の姿と、国民が求める日本の姿がぼんやりした映像からピントが合ってきた。

憲法改正は9条を改正し、戦争ができる体制に移行することであると50数年間直訳されてきた、戦争の放棄、戦力の不保持、交戦権の否認の3本柱の平和憲法で現在まで来たが平和主義を維持しつつ3本柱の内容を一部改正しなければ世界の変化に対応した、国を守る、平和を守ることが難しくなってきた・・・と誰もが感じるようになってきた。

与党議席の多さと憲法の拡大解釈で国防と平和を維持してきたが、限界の範囲も見えてきた。

・新しい基本的人権の追加
・首相の公選制または大統領制
・道州制の導入
・両院製の見直し

等、国の基幹に関する事項も憲法改正には含まれている。

尊敬している元首相、中曽根康弘氏もかなりご高齢になってかきた、自分の代ではできなかった憲法改正を安倍首相に託している・・がんばれ安倍さん、がんばれ国民。
[PR]
by nsmrsts024 | 2007-04-25 21:15 | 朝日新聞・綜合、政治

4月24日(火曜日)・・・08年北海道洞爺湖安倍サミット

[08夏サミット、北海道洞爺湖で] ・美しい自然環境が決めて・首相が決断   朝日
○來夏に日本である主要国首脳会議(G8サミット)の首脳会合が、北海道の洞爺湖地域で開かれることになった。
安倍首相が23日に決め、発表した。外務省が京都を推し、警視庁が警備面の有利さから洞爺湖を支持してきたが、結局は直前に首相周辺が北海道に立候補を働きかけた「本命」に落ち着いた。日本でのサミット開催は5回目で、東京以外での開催は00年の九州・沖縄サミットに続いて2回目だ。

  ・・・(むらさん)・・・・・今回の北海道での「08年サミット」開催は、最終的には安倍首相が決断した・・・・が、強く感じられる。
今年の07年サミットはドイツのハイリゲンダムで行なわれ安倍首相としてはG8初出席、来年は2度目の出席となり、日本はホスト国、安倍首相主催のサミットになる、美しき国日本での美しき北海道の洞爺湖は自然と、環境と、リゾート面で申し分ない、警備の面でも有利である。

97年北海道拓殖銀行が破綻した頃の北海道へ出張した際、洞爺湖湖畔を車で通り過ぎた時にポロモイ山頂にそびえ立っているホテルを見たのを覚えている、08年サミットの会場になるザ・ウィンザーホテル洞爺である、98年に破産し経営者も代わりホテル名も変わって02年から復活営業していると知る、拓殖が沈み、ホテルが沈み、北海道の景気が沈み、役所の財政が沈み、立ち直りが遅れていた北海道。

再チャレンジを掲げる安倍政権、10年前に洞爺湖湖畔から見上げたあのホテルで来年のサミットを開催するという・・・嬉しいし、感無量、洞爺湖発信で北海道はよみがえる。
[PR]
by nsmrsts024 | 2007-04-24 11:34 | 朝日新聞・綜合、政治

4月23日(月曜日)・・・長崎市長は平和市長に徹せよ

[統一地方選後半・長崎市長に元市課長田上氏、故伊藤氏の娘婿破る]  朝日
○第16回統一地方選の後半戦は22日投票され、計895の首長と議員選挙のうち、翌日開票の12選挙を除いた883の選挙が即日開票された。このうち、現職の伊藤一長氏が選挙期間中に凶弾に倒れた長崎市長選は、元市課長が市長の娘婿らを破った。
破綻した財政の再生策が争点になった北海道夕張市長選は、地元出身の元会社社長が混戦を制した。高レベル放射性廃棄物最終処分場の立地調査の是非が争われた高知県東洋町選は、反対派の新顔が前町長を破った。

   ・・・むらさん)・・・・・現職の市長が凶弾に倒れ急遽補充立候補した2人、どちらにも勝たせてやりたい心情であったが選挙結果を見て長崎市民はよい判断をした、と、感心し安堵した。

田上氏も横尾氏も立候補することを1日か2日で決断しなければならない状況が突然襲ってきた、投票日は数日後、選挙運動どころではない、また、現在の職を辞しての決断だから、もし破れたならば、・・は、考えない。40歳と50歳の男が決める自らの決断。

凶弾に倒れた伊藤市長も当初は長崎市が主導する平和行政には消極的であったが、長崎市長としての自覚が増すとともに「被爆地には平和を訴える責任と義務がある」と、世界に出かけ核兵器の廃絶と平和を訴えた。

世界で唯一の被爆国日本の広島と長崎の市長は市の行政のリーダーであるとともに世界平和運動のリーダーでもある。
伊藤氏の身内は敗れたが、「被爆体験の継承に加え、平和を大切に思う心を世界に広げる」と選挙のビラで約束した長崎市出身の長崎市役所の課長さん田上氏に任そう・・「長崎市」を。
[PR]
by nsmrsts024 | 2007-04-23 19:20 | 朝日新聞・綜合、政治

4月22日(日曜日)・・・夏は西表島・八重山諸島4島めぐりへ

[人口急増の離島 若者呼ぶ「最南端の町」・沖縄県竹富町]       朝日
○国内の離島の多くが過疎にあえぐのを横目に、5年間で人口が2割近く増えた島々がある。
「日本最南端の町」を掲げる沖縄県竹富町。NHKドラマ「ちゅらさん」のロケ地となった小浜島などを擁し、レジャー関係で働く若者らが次々に移り住む。
人口増加が都市部に集中するなか、亜熱帯の小さな町が奮闘している。

  ・・・(むらさん)・・・・今の歳で移住は無理だが、今年の夏休みに遊びに行ってみたい・・・日本最南端の町「竹富町」へ。
西表島を中心とする沖縄県竹富町は、若年層を中心に人口がどんどん増えている、観光客もどんどん増えている、市町村人口増加率は全国の第4位らしい、何がそんなに人たちを住まわせ、観光客を引き付けるのか、この目で確認し空と、海と、島と動植物を楽しんできたい。
[PR]
by nsmrsts024 | 2007-04-22 10:17 | 朝日新聞・生活、文化

4月21日(土曜日)・・・犬山市教育委員会の暴走

[学力調査 全国で小6・中3対象 24日] ・序列化に根強い不安     朝日
小学6年生と中学3年生、約240万人の大半が参加する全国学力調査が24日に行なわれる。
原則全員参加の一斉テストとしては43年ぶりで、3万2千余りの小、中学校が会場となる。
文部科学省が狙うのは学力の底上げ。しかし競争をあおらないか、プライバシーは守られるのか、疑問も残る。日本の手本とされる英国では一斉テストを見直す動きが出ている。

   ・・・(むらさん)・・・・・全国の小6と中3の大半が参加して行なわれる今回の全国学力調査で不参加を決めた唯一の公立校があると記してある、それは愛知県犬山市の教育委員会。
参加対象学年の生徒達、父母たち、先生たち、塾の指導者たちの考えが十分に取り入れられているのであろうか?。全国的規模での自分たちの学力レベルを知る機会を教育委員会の勝手で放棄してしまうのは認められることなのか、それも公立校が。
犬山市で現在小、中学に通っている生徒、中学になり、高校生になり、大学生になっていつまでも犬山市に留まっている生徒もいるが、他の市、他の都府県で勉学に励む生徒も多い、調査に参加しておかなければ、「全国での犬山市」を知る権利を奪われたことになる。

24日が実施日とある、今からでも間に合わないのか・・・・。
[PR]
by nsmrsts024 | 2007-04-21 09:55 | 朝日新聞・綜合、政治

最高裁判所


by nsmrsts024
プロフィールを見る
画像一覧