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5月31日(木曜日)・・・今度は業績に響くかも

[松下305万台リコール レンジ・冷蔵庫・衣類乾燥機 発火事故23件]   朝日
○松下電器産業は30日、88年から01年までに製造した電子レンジ、冷蔵庫、衣類乾燥機計305万台に発火のおそれがあるとして、無償修理(リコール)すると発表した。松下側が把握しているだけで計23件の発火事故が起きており、1件は煙を吸った夫婦がのどに全治5日から10日の炎症を起こした。松下は「設計上問題があった」と説明している。300万台の一斉リコールは松下としては過去最大規模だという。

  ・・・(むらさん)・・・・・21~14年前のナショナルFF式石油暖房機を探しています、と最近までラジオで朝呼びかけていた松下のリコール対応。死亡事故発生の重大事態で社を挙げて当時の製品がまだ家庭で使われているか呼びかけていた。

さすがナショナル、リコールに対し迅速対応、誠意も抜群と思っていたが、年がら年中、真夏でも、もうそろそろ告知は行き届いたのではないのか・・と思ってもエンドレス。

かの三菱自はリコールで社がどうなるかと思うほど業績を落とした、松下は誠意あるPRで逆に業績を上げ今日に至っている。

今回の305万台のリコール、どう対応するのだろう、どのような告知方法でいつまで行うのであろうか、幸いにも今回の発火事故は大事に至っていないので救われた。

大事に至る前に、すべての製品の修理を行ってもらいたい。
終わるまで・・・、毎日毎日、テレビラジオでみなの者に知らせてください。
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by nsmrsts024 | 2007-05-31 22:14 | 朝日新聞・広告

5月30日(水曜日)・・・働かざるもの食うべからず

[企業に自信 採用拡大  ・アパレル、正社員化活発]    朝日
○4月の完全失業率が3.8%となり、約9年ぶりに3%台まで改善した。昨年夏から下落傾向にあった有効求人倍率も4月は反転し、明るさが広がってきた。しかし、求人には地域的なばらつきが大きく、コストが安いパートなど非正社員へのニーズも強い。社員の平均賃金も上昇しておらず、雇用の情勢がまだ「晴天」とはいかない。

   ・・・(むらさん)・・・・・働く人が増え失業率が低くなるのは大いに歓迎。今もなお仕事に就かないでフラフラしている者がいるのが信じられない。企業は、商店は、スーパーは人手がなくて困っている、失業率3.8%に入っている者は働く気がない人たち、贅沢を言わなければ勤め口はいくらでもある、失業率0%も夢ではない。

家庭の主婦がどんどん働きにでて、働くべき年齢の若者の失業率がまだ7%以上あるという、本人も悪いが親も悪い、失業率に加算される資格がない。

年金をもらっているお年寄りが多い今の時代、年金を納めている我々は負担増で大変、失業者若者も早く年金を納める側に参加しろ、パートの主婦は家計の足しにはなるが年金の足しにはならないから。

若者よ「働かざるもの食うべからず」の実施で失業率はもっと改善する。
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by nsmrsts024 | 2007-05-30 21:49 | 朝日新聞・社会

5月29日(火曜日)・・・死を選択、実行はよくない

[松岡農水相自殺  参院選前、政権に打撃]   朝日    ○自殺を図った松岡利勝・農林水産相は28日午後2時に死亡が確認された。これを受けて安倍首相は「任命権者だから当然、総理として閣僚の行動に責任を感じている」と自らの任命責任に言及、松岡氏をかばい続けてきた首相の政権運営に影響が及ぶのは必至だ。

   ・・・(むらさん)・・・・・死んでしまった大臣は楽になったことだろうが、残された家族は大変、世の中にはもっと追い詰められて頑張って生きている人達がいる、残念だ。

    ・・・・・・・・・ ご冥福をお祈りいたします・・・・・・・・
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by nsmrsts024 | 2007-05-29 21:28 | 朝日新聞・綜合、政治

5月28日(月曜日)・・・難航する教育再生会議

[なぜ国が「家庭教育」  ■教育再生会議、第2次報告案]      朝日
○政府の教育再生会議(野依良治座長)が6月初めにまとめる第2次報告案に、「親の学びと家庭教育」が盛り込まれた。「子育てを応援」「幼児教育の充実」といった言葉が並ぶ。「子育て指南」の提言は見送られたが、国が「家庭教育」に踏み込むことに対しては、専門家の間から懸念の声が上がる。同会議が唱える家庭教育とはなにか。

   ・・・(むらさん)・・・・・教育再生会議がいよいよ「家庭内」に乗り込んできた、文科省、教育委員会、教員側の改革をいかに進めるかが最優先課題であって「家庭内」に干渉するには及ばない、国、地方が主導する教育体制が変革すれば家庭内も変わる。

愛の鞭(ムチ)での指導を完全に否定されている教諭、学校内に1人や2人怖い先生が居ることも認められないで学童たちを教育する先生たち、よくもまあ、気長に優しく子どもたちと接していることだ、性格上「キレル」学童にはお手上げ状態。

また、教職員側の組織の活性化にも疑問があるようだ、都採用の教職員、区採用の職員が同じ学び舎に同居し学校側職員として構成されている、職員全体の連帯感、協調感が維持されていないようだ、垣根を外し連携して児童と接するべき。

教育者として熱く燃えていた先生たちの情熱が「個」単位で奮闘しているようだ、集合し組織力で運営すれば・・・生徒たちも感じるだろう。

教職員側が変わり、教育委員会が変わり、文科省が変われば、・・「家庭」が変わる。
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by nsmrsts024 | 2007-05-28 22:50 | 朝日新聞・社会

5月27日(日曜日)・・・世界の平和維持に参加する憲法を

[憲法60年社説の評価は  全国の新聞調べてみると]       朝日
○日本国憲法が誕生して60年。「戦後レジームからの脱却」を掲げる安倍首相が憲法改正を7月の参院選の争点にと意気込み、そのための手続き法である国民投票法が成立した。
集団的自衛権の行使をめぐる憲法解釈の是非を検討する首相の私的諮問機関も議論をはじめた。憲法を取り巻く状況はかってなくざわめいている。新聞各社は「憲法60年」をどう評価し、安倍流の改憲にどう向き合おうとしているのか。今月3日の憲法記念日の社説を中心に、朝日、毎日、読売、産経、日本経済の全国紙5紙と、全国の主な地方紙の社説をそれぞれ点検した。

   ・・・(むらさん)・・・・・
9条改憲
賛成・・・・読売新聞    産経新聞     日本経済新聞
反対・・・・朝日新聞
中間的・・・毎日新聞

9条改憲
賛成・・・自民党議員多数   民社党議員多数    小生も
反対・・・・社民党議員全員   民主党議員少数    共産党議員全員
中間的・・・公明党議員全員  自民党議員少数    民社党議員少数
                                              以上
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by nsmrsts024 | 2007-05-27 10:49 | 朝日新聞・綜合、政治

5月26日(土曜日)・・・日銀に自信は戻るのか

[日銀総裁 利上げ、総合的に判断  地価・為替動向も重視]    朝日
○日本銀行の福井俊彦総裁は25日、朝日新聞の単独インタビューに応じ、金融政策の運営にあたって「物価は基本的な視点だが、物価だけをみていると視野が狭くなる」と延べ、地価や円安の動向も重視する考えを示した。
政策金利を必要以上に据え置くと「景気の波を大きくする。バブルの苦い経験は二度としたくない」とし、持続的な成長のため金利を上げる姿勢を強調した。

   ・(むらさん)・・・・・日銀の金融政策がどうも後手後手に回っている。日本経済のあらゆる指標の動向を、見つめて、見つめて、吟味を重ね、重ねて、なおかつ日銀としての政策が撃てないで、じっとしている。

企業の業績は順調に推移しているとはいえ、バブル崩壊後10数年で失った国民の豊かさはまだまだ戻っていない、国際的な地位、評価もまだまだ回復したとはいえない。

日本が動き出せる環境が整備されてきているのに、日銀しかできない「金利政策」でも出遅れたままである、若干のリスクを負った、先見性を発動する、機関車の役目をする、日銀としての役目がなされていない。

福井総裁を責めて申し訳ないが、村上ファンドの一件以来、総裁の座を辞さないで居続けることに全精力を注ぎ、安全の安全パイ(麻雀用語)しか捨てられないでいる弱気になった雀師では困る。   自信は取り戻せますか。
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by nsmrsts024 | 2007-05-26 18:46 | 朝日新聞・経済、金融

5月25日(金曜日)・・・世話になった故郷へ税の一部を

[東京富裕論 ふるさと納税構想で拍車]   朝日    ○東京の豊かな税収を地方に回して地域間格差を縮めるべきだと、国や地方からの狙い撃ちにあっている東京都が、「東京富裕論」への反論に乗り出した。大都市ゆえの財政需要の大きさを挙げるほか、東京の活力を高めることが日本全体の利益につながる、と訴える。だが都知事選を意識した独自減税などの過剰な都民優遇策が、「金持ち批判」を誘発している面もある。東京って本当に豊かなの?

   ・・・(むらさん)・・・・・ 日本の人口の1割が東京に集中し、企業本部の大半が東京に集中している、石原都知事財政に入る税収はどこかの国家財政と同じくらいの金額という。

東京に住む子ども達には田舎のない子がどんどん増えている、お爺ちゃんお婆ちゃんも東京近辺に居て、盆暮れの帰省の楽しい思い出のない子達が多い。しかしお父さんお母さんのお爺さんお婆さんが田舎で寂しく元気で暮らしているので親の里帰りはまだまだ盛ん。

石原さんが「ふるさと納税」に反対するのは当然、東京は税収も多いが維持するためのコストもかかる、地方へ廻す余裕などない・・と。もし石原さんが宮崎県の知事であれば東京の余裕のある財政を大いに批判し地方にも廻せと大ブーイングするだろう、立場が変われば意見が変わるのは誰でも同じ。

東京で勤め、給料から引かれている税金の多さには訳わからず驚いているがどうすることもできない、もしこの税金の一部が東京に出るまで育った自分の田舎に回るのであれば・・・それは気分的に嬉しいことだ、育ったふるさとへ気持ちだけでもお返しができる。

「ふるさと納税」と名前は良くないが、何か良い方法でふるさとへ一部を廻すことができないものか・・・・石原さんを納得させて。
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by nsmrsts024 | 2007-05-25 22:36 | 朝日新聞・社会

5月24日(木曜日)・・・銀行の本業は経済活動の「要」である

[6大金融3000億円減収 3月期連結、提携ノンバンク不振]     朝日        ○6大金融・銀行グループの07年3月期連結決算が23日出そろった。当期利益は、過去最高だった前期より9.5%(2967億円)減の計2兆8248億円にとどまった。過去の不良債権処理で積んだ貸し倒れ引当金が不要となる「戻し益」が大きく減ったほか、提携先の消費者金融などノンバンクの業績悪化が響いた。伸び悩む本業の貸し出しの建て直しと収益の多角化を急ぐ。

    ・・・(むらさん)・・・・・銀行の業績の良し悪しは、提携ノンバンクの業績がどうであったか、貸し倒れ引当金の戻し益があったかなかったかで大勢が決まるものなのか?

「利ざや」で稼ぐのが銀行の本業、過去最高利益を上げた前期も本業以外の稼ぎ、本業の業務はどうなっているのか?早く本業の建て直しを図りそれで得た利益で早く国に税を納付してもらいたい。小泉時代の竹中さんにいじめられやっと本来の資本体質になっているはず、国の税を注ぎ込んで再興されているから責任も重い。

借り手だった企業も最近は好況で金回りが良い、極力銀行からの借り入れを減らし自前で設備投資をするようになってきている、借りたカネを無いときに返せ返せといじめられたお客さんは戻ってくるまでに時間がかかる。

景気が良くなっているとはいえ、個人や中小企業や起業家はまだまだ銀行から借りたがっている、原点に戻って金貸し業に徹すれば本業での復活は可能である。



     
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by nsmrsts024 | 2007-05-24 22:47 | 朝日新聞・経済、金融

5月23日(水曜日)・・・説得力に欠けるデータは無駄

[労働生産性、日本はなぜ低い ・先進7か国中11年連続最下位]    朝日
○「日本の労働生産性は主要先進国の中で最も低い」。そんな統計を根拠に、経済界からホワイトカラーの働き方の改革を求める声が強まり、政府も先月末、生産性アップを目指す新計画を打ち出した。
そもそも労働生産性とは何か。生産性が低いのは、日本の労働者の働きが悪いからなのだろうか。

   ・・・(むらさん)・・・・・2004年OECD加盟諸国の「労働生産性ランキング」、日本は全体の19位で先進国7カ国では最下位である。

どんなに譲歩しても信じられない結果が堂々と新聞に出ている、まずデーターが古すぎる、[社会経済生産性本部」とはどこのどんな機関なのか、このような世界の経済実態とおよそかけ離れた集計を時間と労力を掛けて公表するのにどれだけの意味があるのか、政府および経済界がこのデーターの国民の生産性を知って本当だととらえているいるのであろうか。

日本は世界第2位の経済大国、アメリカに次いでの大国。契約社員、非正社員、パートが増えたとはいえ諸外国には劣らない報酬を労働者は獲得しているはず、当然のこと報酬に見合った生産性があるから。

労働者1人が働いて生み出す付加価値が多いほど生産性が高くなる、戦後の我が国は1人当たりの生み出す付加価値をどんどん増やして経済大国に成長してきた・・・なのに・・なぜ労働生産性が低いのか・・・・・分からない。
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by nsmrsts024 | 2007-05-23 22:45 | 朝日新聞・経済、金融

5月22日(火曜日)・・・はしかで「休講」は遅すぎる

[はしか猛威 休講、都内学生15万人影響 早大ほぼ全学5.5万人]   朝日
○早稲田大(東京都新宿区)は21日、学生の一部がはしか(麻疹)に感染したため、ほぼ全学にわたって休講とすることに決めた。同日午後からただちに実施し、29日までの予定で、大学生や大学院生ら約5万5千人に原則として登校を禁じた。
はしかは首都圏で流行しており、患者が特に多い東京都内では大学の休講が相次いでいる。通常通りの大学でも患者が確認されており、休講はさらに広がりそうだ。

  ・・・(むらさん)・・・・・大人になってから罹ると怖いから・・・と、昔の親は小児期年齢で可愛い我が子に近所で流行した「はしか」を積極的?にもらおうとしたものだ。

高熱と全身への発疹はかわいそうで痛々しいが、大きくなるまでに避けて通ることができない病気としてその期間は親と子で「はしか」と闘った。家にはお兄ちゃんやお姉ちゃん、近所には同じ年頃の子どもがゴロゴロ、毎日の生活で子どもたちの接点がありすぎる、誰かが「はしか」になったと近所でわかった時には・・・・・未だ罹っていない子はすでに感染している。

都内の大学ではしかが大流行している、大きくなってからの「はしか」は怖いので本人と学校と親と友達と病院でこの猛威に打ち勝ってもらいたい。

ワクチンによる予防接種が一般化している、地域での自然感染が少なくなっている、ウイルスに接することを極力避ける、菌をばら撒く子ども達が少なくなった・・・・等々、昔と今では子育て環境が変わってきている、大きくなってから罹ると大変なのは昔も今も同じ。

今回の「はしか」を教訓に  むかしのこそだて  を再認識しよう。
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by nsmrsts024 | 2007-05-22 22:03 | 朝日新聞・生活、文化

最高裁判所


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