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6月30日(土曜日)・・・自民の下請けでは政権が取れない民主

[強行」乱発 国会終幕 ・社保庁、年金法成立、公務員法案早朝採決] 朝日
○国会での与野党の攻防は最終盤に入り、30日朝まで続く「徹夜国会」となった。社会保険庁改革関連法と年金時効特別法は30日未明、参院本会議で自民、公明両党の賛成多数で可決、成立した。
引き続き参院本会議では国家公務員法改正案について参院内閣委員会の採決を省く「中間報告」の手続きに入り、同日早朝までに成立する。

   ・・・・(むらさん)・・・・・「国民投票法」「教育関連3法」「社会保険庁改革法」「改正国家公務員法」・・安倍首相が今国会で通したい法案は全て成立、延長した会期を6日も残し。

各新聞で毎日のように安倍首相の支持率調査、調査のたびにどんどん下がる、支持率が下がって法案が通らないでは困るが、通したい法案は全て通った。

年金問題でもたもたしなければ会期延長も必要なかったが、年金に関係する国民のすべての人が記録に疑問がある場合は納得するまで調査する・・と総理が約束したことで、一件落着。社保庁の仕事ぶりは論ずるに価しない。

参院選での自民は前回が「負け」、前々回が「勝ち」、前々前回が「負け」で来ているから、今回の選挙では「勝ち」・・・・(本当だと思う)。

民主党が今国会も全然活躍していない、このままでは政権を取りあう2大政党は先の先の先になりそうだ、小沢さん、鳩山さん、菅さんの後に「誰」が出てくるのだろうか、その人を早く知りたい。
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by nsmrsts024 | 2007-06-30 20:58 | 朝日新聞・綜合、政治

6月29日(金曜日)・・・サンフランシスコ講和条約でも活躍

[宮沢元首相死去  護憲の思想貫く、政治改革迷走し下野]     朝日
○「55年体制」下の自民党単独政権時代の最後の首相で、保守護憲派として知られた宮沢喜一さんが28日午後1時16分、老衰のため東京都内の自宅で死去した。87歳だった。
 91年10月、海部俊樹氏の後継を争う自民党総裁選で渡辺美智雄、三塚博両氏を抑えて当選。翌月、第78代首相に就任した。国連平和維持活動(PKO)協力法を成立させ、カンボジアに自衛隊を派遣した。

   ・・・・(むらさん)・・・・・総理大臣の順番を待って、待って、やっと自分の番が来た、何人か後ろから来た者にも先を越され、やっとの思いで得た総理の椅子。

総理の期間もそう長くなく、バリバリと仕事をやり遂げた感はないが、気が優しいお爺さんで人を掻き分けて進むことができない人、小泉さんに辞めろと言われ悔しさを抑えて引っ込んだ。
小沢民主現代表の造反で内閣不信任決議案が可決され野党に転落したのは最大の悔しさであったかも。

改憲の中曽根、護憲の宮沢、相反する考えで自民を引っ張ってきた、総理を辞めた後も経済閣僚には引きずり込まれ「国の経済のことは」宮沢に聞け・・・を通した。ご冥福をお祈りします。

国会村の長老は中曽根さん一人になってしまった。ぜひ100歳を超えてもらいたい。
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by nsmrsts024 | 2007-06-29 22:17 | 朝日新聞・綜合、政治

6月28日(木曜日)・・・「フジモリ氏」から学ぶことは多い

[フジモリ氏出馬の意向  ・参院選 国民新党の要請受諾へ]    朝日
○国民新党から参院選の立候補を要請されていたフジモリ元ペルー大統領(68)が、27日までに要請を受諾する意向を固めた。元大統領周辺が朝日新聞記者に明らかにしたもので、比例区からの立候補を希望しており、同党が調整中だ。

外国の元最高指導者が本人不在のまま日本の国政選挙に出るという事態は、内外に波紋を広げそうだ。

   ・・・(むらさん)・・・・・もしフジモリ氏が来月の参院選に立候補すれば自民対民主の戦いでなく日本とペルー政府の話し合い選挙になりそうだ。
ペルー政府からの容疑が解かれていない現在は安易に行動するべきではないが、無罪を勝ち取り、ペルー国民からも誇りを持って一時日本に政治的里帰りをさせるくらいの環境が欲しい。

どこから見ても日本人のフジモリ氏、国籍も日本人。激しく熱く動く南米ペルーで10年間も大統領として国を治めた実績は同じ日本人として誇りに思う。

チリ政府、ペルー政府、日本政府の理解の下で国際政治に参加するチャンスをフジモリ氏に与えたいものだ、ただこれだけの人物を参院選の人気取り、関心取り、国民新党の票集めだけに利用すべきではない。

日本の国政の場で母国日本のため、真の政治家として、ひと働きしてもらいたい。そしてペルーに帰り多くの熱い国民の支持を受け再び大統領として「フジモリ」の仕上げを成し遂げたい。
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by nsmrsts024 | 2007-06-28 22:10 | 朝日新聞・國際

6月27日(水曜日)・・・東京石原銀行、早く店じまいを!

[新銀行東京 経営悪化  「発案者」石原知事に責任論も]      朝日
○石原慎太郎・東京都知事のトップダウンでつくった新銀行東京が予断を許さない状況だ。
累積赤字は849億円で、都出資の1千億円に迫り、社長は引責辞任した。中小企業に無担保で素早く貸すビジネスモデルの失敗で、知事の責任も問われている。

   ・・・・(むらさん)・・・・・気前が良くてかっこいいだけでは済まされない「赤字」になってきている。この赤字はどんどん増えそうであるから一日も早い撤退を決断すべき。

大手銀行が貸し渋り、貸し剥がしをやり世間から批判を浴びていた時に、石原さんが発案し作った銀行は借り手からすれば夢のような銀行、担保も保障もうるさいことは言わない、困っている中小企業の皆さんどんどん貸しますよ。

与信管理もしないで物を売ったり、金を貸したりすればどうなるか、会社勤めをし、営業をやったことがあれば誰でも分かる、経営者でもなく起業家でもない石原さんがカッコよくやろう、と言えば誰も止められない、国会ではお山の大将になれなかったが、都庁ではお山の大将。

海外出張の10回、20回の費用ではない、今のままでは損金は1000億円を超えるかも知れない、本職の銀行に早く移譲すればよい。

責任を取って減給ではまかなえ切れない数字になっている、早く、早く、早く。
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by nsmrsts024 | 2007-06-27 22:47 | 朝日新聞・経済、金融

6月26日(火曜日)・・・新日鐵には製鉄技術がある

[新日鐵、ミッタルと提携拡大へ  ・来月トップ会談へ]      朝日
○鉄鋼世界2位の新日本製鉄とどう1位の欧州アルセロール・ミッタル(AM)が、両社の提携を拡大していく方向で交渉を進めていることが分かった。新日鐵の三村明夫社長とAMのラクシュミ・ミッタル最高経営責任者(CEO)は7月中旬にも米国で会談、大筋合意を目指す。

   ・・・・(むらさん)・・・・・インドが生んだ世界の製鉄買収王ミッタル氏、自ら製鉄所を建設することなく世界一の製鉄会社、アルセロール・ミッタルに成長した。

世界第二位の新日鐵の4倍の1億2000万トンを生産する会社らしい、10数年前には影も形もなかった会社が今では世界一の製鉄会社に、20数件のM&Aを積み重ね、倍倍ゲームで巨大企業になってしまった。アメリカ式資本主義、経営主義の産物か。

新日鐵の三村社長が最近ミッタルに振り回されている、恐れることはないが、今の世界(経済)何が起こるか分からない、無視することなく、付き合うことなく、話し合うことは大事。

短期間で巨額の儲けを生み出す「ヘッジファンド資金」が真面目な世界の製造分野まで侵食してきている、日本では通用しないとは思われるが・・・要注意!。

もの造りが脅かされる欧米経済金融システムは資本主義と企業経営の崩壊が心配される。
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by nsmrsts024 | 2007-06-26 21:10 | 朝日新聞・國際

6月25日(月曜日)・・・会社の不祥事は隠しきれない、今は

[ミンチ偽装 道警ミート社など捜索、詐欺罪立件も検討]      朝日
○北海道苫小牧の食品加工卸会社ミートホープの偽装牛ミンチ問題で、道警は24日、不正競争防止法違反の疑いで、ミート社の本社工場や田中稔社長(68)宅、同社のミンチを使っていた北海道加ト吉(赤平市)など十数か所を家宅捜索した。
道警は一連の偽装などは田中社長の主導で会社ぐるみで続けられてきたと判断。田中社長らに対し、より刑罰の重い詐欺罪の適用も検討している。

   ・・・(むらさん)・・・・・70歳近い田中社長、雪印食品や不二家の不祥事を知っていて、なぜこんな事をやってきたのか、理解に苦しむ。

バレナイだろう、誰もバラサナイだろうが通用するのは10年も20年も前の話、今の企業は知られたくない社内情報は社内から外に漏れる。そんなことが分からないで今まで平穏にやってこられたのが不思議でならない。

息子たち(役員)は今風に立派に育ってきていたが、親の社長は世の中を甘く見続けていた、残念であるが・・即退散(刑罰を受けるかもしれない)。私財の続く限り社員の面倒は見るべき。

会見の席で長男が社長(父親)のうそ発言を制して本当のことを言って社会に詫びよう・・・・と、言った事は、とんでもない不祥事の中で・・・・救われた場面、・・・この場面があったから反省の時が過ぎれば、救いの策が出てくるかもしれない。

食べ物を扱う会社でこのようなデタラメをまだやっている会社はもうないと思われるが、「わかるはずがない」・・・で、すれすれの不祥事をやっている会社は今日から止めよう。
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by nsmrsts024 | 2007-06-25 22:09 | 朝日新聞・綜合、政治

6月24日(日曜日)・・・景気が拡大しても人が拡大していない

[景気「来年も拡大」55社 ・主要100社本社調査「現状は足踏み」増]   朝日
○朝日新聞が全国の主要100社を対象に実施したアンケートで、戦後最長に達している景気拡大が「来年以降も続く」との見方が55社と半数を超え、経営者たちが景気の先行きに明るい見通しをもっていることがわかった。
現状については「踊り場(足踏み)」と判断する企業がやや増えたが、やがてほどほどのペースで景気が拡大していくとの見方が強い。

   ・・・・・(むらさん)・・・・・いざなぎ超えの戦後最長「リストラ景気」はまだ続くのであろうか、実感の伴わない景気がどれだけ続くか知れないが、不景気風が吹くよりかは良い。

今の国会を見ていて分かるように、国会の申し子[安倍総理」が出てきても、自民も民主もパッとしない、揚げ足の取り合い、足の引っ張り合い、年金問題で改憲もどうなることやら。

世界に通用する「大国日本」になるにはまた足踏み状態、小生が現役中には日本は大国になることができないようだ。

来年も景気が良いと大手企業の半数以上が言っているらしいが、この先2007年の秋過ぎには大地震ではない大異変が来る予感がする。国も企業も個人もお年よりも政治家も楽している人も、  とんでもないことに・・・・備えておくことが必要だ。
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by nsmrsts024 | 2007-06-24 11:41 | 朝日新聞・経済、金融

6月23日(土曜日)・・・社保庁のお陰で国の改革は進む

[「国民カード」導入検討  年金・医療・介護一元管理]   朝日
○政府・与党は22日、年金や医療保険、介護保険の個人情報を一元的に管理する「社会保障番号」を11~12年度をめどに導入しICチップ入りの「国民サービスカード」を全国民に1人1枚ずつ配布する方向で本格的な検討を始めた。
住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)と連携させることで今後は年金記録の入力ミスはなくなるとしており、国民は年金記録や健康診断結果などをパソコンでいつでも見られるようになる。
だが国が個人情報を一元管理するようになるため、プライバシー保護の観点から論議を呼びそうだ。

   ・・・・(むらさん)・・・・・災い転じて福となる・・・・・であれば良いが。
戦後最大の社保庁の不祥事年金記録のデタラメ管理、おおよそ常識では考えられない国民の大事な年金納付データが公務員のデタラメ仕事でどこかに消えてしまった。

国民の納めた税金から給料から払われている公務員の仕事で、無責任さでは最大級の無責任仕事、さすがの社保庁職員も全員が反省していると思われる、長官から去年入った職員まで。
今回の不祥事発覚があって「国民カード」導入が早まった。安倍さんが1人残らず年金の納付履歴を解明いたします、1年以内に。
いくら掛かっても税金を掛けて調査してください。
その後に「現役社員、小生の国民カード」を作ってもらえるらしい、年金の現況が分かり、医療、介護、健康診断結果情報も記録されたICチップカードが手に入るらしい。

個人情報がどうのこうの、プライバシーがどうのこうの・・と、最近はうるさいが、こんなに大事な個人情報が一元管理され国民一人ひとりが知れるようになれれば幸い。住基ネットデータと連動すればとりあえず現世では最高のデータ。

お役人のデタラメと失敗を一つ一つ改善すれば日本は早道で良くなる。
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by nsmrsts024 | 2007-06-23 19:21 | 朝日新聞・綜合、政治

6月22日(金曜日)・・・耕せない農地は国が買い上げ

[耕作放棄地増加にどう歯止め?] 朝日   ○農地改革論議が動き出している。農地利用を促し、耕作放棄地の増加に歯止めをかける方策はあるのか。

「農地は農家の私有財産だが、治山治水など多面的機能を考えれば、国民全体の財産だ。だが農家の高齢化が進み、後継者難から農地はどんどん耕作放棄地になった。これ以上放棄地を増やすことはできない」・・・自民党農林部会長、近藤基彦氏・談。

   ・・・・(むらさん)・・・・・逆農地改革を実施すればどうだろうか、農家での高齢化が進み農地があっても耕作ができない、身内も都会に出てしまい農業の跡継ぎがいない、耕作地は荒れ放題。

初代農地改革で農地を得た農業家族と本来の地主、国の厚い保護政策で主食の米を豊かに生産してもらってきた。60年が経過し耕作放棄地がどんどん増えている、国土が狭く耕作地が狭い我が国でなぜこのような現象が起きているのか、農業国からの逃避と食糧輸入大国化である。

農地を持っているが耕すことができなくなっている農家から国が農地を買い上げる、高齢農家の生活は国が保障する。買い上げた農地を農業志望者の若者(20~30代)に賃貸または譲渡する、50~60代の年齢になれば土地持ちの農業人になれる。

制限を設けて会社組織の法人にも賃貸または譲渡を国の管理下で行う、耕作放棄地は数年で改善され、食糧の自給率アップに貢献される。安月給で都会に出ていた農家の息子も考え直すかも。

日本の土地は個人のものである前に[国のもの」である、ぼつぼつ逆農地改革を考えるべきである。
テレビで紹介されるような、都会で育ったご高齢者が空気の良い田舎で農業でもやってみたい・・・・ではなくて・・・国の基本政策として。
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by nsmrsts024 | 2007-06-22 11:09 | 朝日新聞・生活、文化

6月21日(木曜日)・・・「200円ショップ」近々オープン

[生活用品価格上昇]   朝日    ○ガソリンやトイレットペーパーなど消費者に身近な製品の価格がじわりと上がってきた。最近の円安ドル高やユーロ高、原油価格や素材価格の再上昇で仕入れ価格が上昇したことにメーカーや小売店が耐えきれなくなり、価格への転嫁を始めたからだ。

  ・・・(むらさん)・・・・・100円ショップに行って日用雑貨を買い物かごに贅沢に放り込む、庶民のささやかな買い物満足感。
下がりはするけど上がらない給料とデフレの恩恵を受けて、さんざんお世話になってきた「100円ショップ」、中国で作られる安い実用品に癒された。

世の中には「高い買い物」をしたい人も多くいる、「200円ショップ」はまだでてこなのか?あと1年もたてば街のどこかで看板を見かける日が来るかも?・・。

トイレットペーパーとティシュペーパーとガソリンが値上がりすればインフレはそこまで来ている。マヨネーズが値上がりしているのが不思議であるが。

日銀の福井総裁は世の中の数値が全て上昇すれば「金利」を引き上げるらしい、世の中の動きに見習って、動く、らしい。

インフレになる前に、昔の給料の良かった時の「給料」に戻って欲しい。
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by nsmrsts024 | 2007-06-21 21:41 | 朝日新聞・生活、文化

最高裁判所


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