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11月30日(土 )・・・

防空識別圏「中国に届け出を」 米、民間機に要請へ
【ワシントン=奥寺淳】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は29日、米当局者の話として、米政府が米民間航空会社に対し、中国の設定した防空識別圏を飛行する際に中国側に事前通知することを要請する方針を決めた、と報じた。

 日本政府は、日本の民間航空会社に飛行計画の事前提出をやめるよう要請しており、日米で対応が分かれた。

 米国は、軍用機については中国が設定した防空識別圏を通過する場合、飛行計画などの提出を求める中国の方針には従わない方針を明確にしている。中国政府は「民間機の正常な飛行を妨げない」としているが、米国は、予期せぬ事故や対立が原因で乗客に危険を及ぼしかねないとして、軍用機と民間機への対応を分けた格好だ。

 一方、米国防総省当局者は29日、「我々(米軍)は通常通り、中国が設定した防空識別圏を含む太平洋の国際空間を飛行している」と強調した。緊急発進(スクランブル)をしたとする中国空軍の発表内容については確認を避けた。














3.11東日本大震災と福島第一原発爆発事故から2年と8ヶ月
1000年に一度の巨大津波と66年後にまた人間が起こした核災害の記録
(東日本大震災と放射能人災から直後の1年間を顧みる)


2011年3月14日(月)・・・震災の品薄品狙い? 倉庫からガソリンなど盗難、埼玉
さいたま市北区の県立大宮工業高校の防災倉庫から、ガソリン缶8缶(8リットル)、携帯用蛍光灯4個など災害用備品計56品(約20万円相当)が盗まれていたことが14日、大宮署の発表でわかった。東日本大震災の影響で、品薄になることが予想されるものなどを狙った窃盗事件とみて調べている。




2011年3月14日(月)・・・東証終値、大幅下落 633円安の9620円
東日本大震災後、初めて開かれた14日の東京株式市場では大幅下落した。日経平均株価は08年のリーマンショック以来となる600円超の下げ幅となった。日経平均の終値は前週末終値比633円94銭(6.18%)安い9620円49銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同68.55ポイント(7.49%)低い846.96。
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by nsmrsts024 | 2013-11-30 08:03 | 朝日新聞・綜合、政治

11月29日(金 )・・・

中国空軍、戦闘機で防空圏パトロール 「常態化」を強調
 【北京=林望】中国空軍は28日夜、中国が東シナ海に設定した防空識別圏で、主力戦闘機のスホイ30や殲(せん)11などによるパトロールを行ったと発表した。パトロールは「常態化」されたものだとし、日米などに対抗して識別圏の実効性を高めていく狙いを鮮明にした。

 中国空軍が申進科報道官名で声明を発表した。28日に行われたパトロールは複数のスホイ30と殲11に加え、早期警戒管制機のKJ(空警)2000も1機加わった、としている。

 声明は「パトロールは防御的な措置」とし、「空軍は高度の警戒態勢を維持しており、空中の脅威のレベルに合わせて相応の措置を講じる」と強調している。ただ戦闘機の航路など、パトロールした具体的な空域は記していない。

 中国語の「常態化」には、定期化などの意味のほか、「本来あるべき姿に戻す」との意味もある。

 中国の防空識別圏設定に対し、日米両国は26日以降、中国側が求める事前通告をせずに相次いで軍用機を空域内で飛行させ、これまで通りの警戒・監視活動を続けている。今回の声明内容は、その対抗措置とみられる。主要軍用機によるパトロールを「常態化」すると訴えることで、中国側の防空識別圏の実効性を内外に示す狙いがうかがえる。














3.11東日本大震災と福島第一原発爆発事故から2年と8ヶ月
1000年に一度の巨大津波と66年後にまた人間が起こした核災害の記録
(東日本大震災と放射能人災から直後の1年間を顧みる)


2011年3月14日(月)・・・韓国から支援続々 救助隊102人、成田に到着
【ソウル=牧野愛博】韓国の緊急救助隊102人は14日午前、韓国空軍の輸送機で成田空港に到着した。夜までに仙台に入る。さらに100人規模の救助隊や水などの必要物資を送る方向で日本政府と調整している。韓国はすでに12日、救助隊員5人と救助犬2頭を派遣していた。



2011年3月14日(月)・・・松沢氏、東京都知事選の立候補を撤回
東京都知事選に立候補を表明している松沢成文・神奈川県知事(52)は14日、都庁で会見を開き、出馬を撤回すると発表した。松沢氏は、引退の意向だった石原慎太郎都知事(78)の後継含みとされていたが、石原氏が4選出馬を決めたことで引いた形だ。
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by nsmrsts024 | 2013-11-29 04:56 | 朝日新聞・綜合、政治

11月28日(木 )・・・

自衛隊機、通告せず防空識別圏を飛行 中国側、反応なし
 中国が尖閣諸島(沖縄県)を含む空域に防空識別圏を設定し、飛行の事前通告を求めた問題で、自衛隊機と海上保安庁の航空機が、この空域を中国への通告なしで飛行したことが28日わかった。緊急発進(スクランブル)など中国側の反応はなかったという。

 中国国防省は、防空識別圏に関する指示に従わない航空機には、中国軍などが緊急措置を取る方針を23日に発表していた。海保は飛行した日時や機数は「運用上支障がある」として明らかにしていないが、同日以降に通常業務の一環として東シナ海を飛行した。

 また、防衛省関係者によると、自衛隊機も従来通りの哨戒活動などを変えておらず、28日までに中国が設定した防空識別圏内を飛行した。















3.11東日本大震災と福島第一原発爆発事故から2年と8ヶ月
1000年に一度の巨大津波と66年後にまた人間が起こした核災害の記録
(東日本大震災と放射能人災から直後の1年間を顧みる)

2011年3月14日(月)・・・IAEA、原発事故への見解表明へ 専門家派遣など準備
【ウィーン=玉川透】国際原子力機関(IAEA、本部ウィーン)は14日、福島第一原発の3号機で「水素爆発があり建屋が爆発したが、格納容器に損傷はなかった」との報告を日本政府から受けたと発表した。天野之弥(ゆきや)事務局長は同日午後(日本時間15日未明)、ウィーンで記者会見し、事故に対するIAEAの見解などを示すとみられる。


2011年3月14日(月)・・・2号機、燃料棒全体が一時露出 海水注入で水位上がる
原子炉内の水位が下げ止まらずに燃料棒全体が露出した福島第一原発2号機で、海水注入作業を続けた結果、14日午後8時すぎに水位がマイナス370センチにまで回復し、燃料棒の一部は水につかったとみられる。
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by nsmrsts024 | 2013-11-28 07:50 | 朝日新聞・綜合、政治

11月27日(水 )・・・

小笠原の新島「立派に成長中」 溶岩、2方向へ流出
【合田禄】小笠原諸島の西之島近くに現れた新しい島について、海上保安庁は26日、溶岩が火口から2方向へ流れ出していることを確認したと発表した。波の浸食に耐える島になりつつあるという。

 溶岩は島の東側へ約50メートル流れ下っていたほか、南側にも流れている。溶岩流は海水へ流れ込み、湯気がでている状態だという。26日現在、島の大きさは縦約200メートル、横約170メートルで、噴火が見つかった20日時点より1・3~1・5倍の面積になっているという。

 噴火で出来た島と西之島が最終的に合体した1973~74年の噴火とよく似た位置で発生し、同じような経過をたどっているという。海上保安庁の伊藤弘志・火山調査官は「噴火の規模が大きくなっていて、順調に立派な島へと成長中だと考えている」と話した。















3.11東日本大震災と福島第一原発爆発事故から2年と8ヶ月
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2011年3月13日(日)・・・オバマ大統領「この悲劇、胸が張り裂ける」 支援に意欲
【ワシントン=尾形聡彦】オバマ米大統領は11日の記者会見で、東日本大震災についての朝日新聞からの質問に「この悲劇に胸が張り裂ける思いだ」と心情を吐露した。ハワイで育った大統領は、日本文化は身近な存在だったと口にし、在日米軍による救援活動を含め、支援を惜しまないと強調した。



2011年3月14日(月)・・・中国、毛布など100トンの救援物資 巡視船支援準備も
【上海=奥寺淳】中国政府は14日、日本に対し、3千万元(約3億7500万円)分の救援物資を送ることを決めた。第一陣で毛布など約100トンが上海から貨物チャーター機で空輸され、同日夜、日本に到着する見込みだ。
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by nsmrsts024 | 2013-11-27 05:57 | 朝日新聞・綜合、政治

11月26日(火 )・・・

安倍首相「国民の不安は承知」 秘密保護法案が衆院通過
安倍晋三首相は26日夜、特定秘密保護法案の修正案が衆院本会議で可決されたのを受け、「この法案に対する国民の不安、懸念があることも承知している。これから参院の審議などを通じて、不安を払拭(ふっしょく)していくよう努めていきたい」と語った。首相官邸で記者団の取材に応じた。

 首相は衆院審議について「40時間以上という大変長い時間をかけて熱心に議論してもらった。そのうえで、一部の野党にも賛成してもらった」と強調。「国民の安全を守るための法案で、そのこともこれからしっかりと説明していきたい」と語った。












3.11東日本大震災と福島第一原発爆発事故から2年と8ヶ月
1000年に一度の巨大津波と66年後にまた人間が起こした核災害の記録
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2011年3月13日(日)・・・豪州の特殊捜索救援隊派遣へ 世界中で義援活動拡大
東日本大震災への各国の支援の動きは12日も続き、外務省によると、同日午後4時までに米国やドイツ、韓国、ロシア、ニュージーランドなど56カ国・地域から支援の申し入れがあった。


2011年3月13日(日)・・・輪番停電14日から実施 原発被災、電力不足長期化か
福島第一・第二原子力発電所の大規模被災などを受け、東京電力は週明け14日から、地域単位で順番に時間を決めて電力供給をとめる「輪番停電」を実施する方針だ。戦後の混乱期以来の措置となる。同原発は首都圏の電力需要を支える重要な発電所だが、復旧どころの状態ではなく、大幅な供給不足が見込まれるためだ。長期化すれば、日本経済にも大きなダメージになりかねない。
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by nsmrsts024 | 2013-11-26 04:55 | 朝日新聞・綜合、政治

11月25日(月 )・・・

特定秘密保護法案、原発情報の扱いに懸念 福島で公聴会
衆院国家安全保障特別委員会は25日、特定秘密保護法案をめぐる地方公聴会を福島市で開いた。福島県浪江町長や地元の弁護士ら7人の意見陳述者から、東京電力福島第一原発事故を踏まえ、特定秘密の指定の範囲があいまいな点などに懸念や批判が相次いだ。

 浪江町では、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の情報が適切に公開されず、一部町民がより放射線量の高い地域に避難した。馬場有(たもつ)町長は「秘密保護ではなくて情報公開が原則では」「秘密の範囲が不透明な法律が必要とは思えない」という町民や有識者の声を紹介。事故当時のSPEEDI情報をめぐる国の対応を「情報公開がすぐに行われていれば低線量の被曝(ひばく)を避けることができた」と情報開示の大切さを訴え、「慎重に、十分に国民のために論議を尽くすことが大切だ」と求めた。

 槇(まき)裕康・県弁護士会副会長は秘密の範囲が拡大解釈されかねないとの懸念を表明。「同様の原発事故が発生した場合、SPEEDI情報は特定秘密にあたる可能性がある、と当事者が考える萎縮効果によって開示されないおそれがある」と、法案の白紙撤回を要求。桜の聖母短大の二瓶(にへい)由美子教授は政府のパブリックコメントで法案に77%の反対意見が寄せられている点を重視し、「この法案にストップをかけてほしい。今回の手続きに納得できない」と述べた。

 東京電力の協力会社・東北エンタープライズの名嘉(なか)幸照会長は「原発は、安全についてコメントするのがタブー視されてきた。原発労働者は知る立場にあっても外部に安全性について話すことができない。家族でも話せない。そういう環境が長年続いてきて、原子力の安全神話を生み、取り返しのつかない事故につながった」と述べ、法案が成立すれば原発労働者が一層萎縮する可能性に言及した。

 公聴会には特別委の額賀福志郎委員長(自民)ら衆院議員16人が出席。各会派が7人を推薦した。



安倍首相「領土領空守り抜く」 中国の防空圏撤回求める
安倍晋三首相は25日午後の参院決算委員会で、中国が尖閣諸島の上空を含む空域に防空識別圏を設定したことに対し、「尖閣諸島(沖縄県)の領空があたかも中国の領空であるかのごとき表示で、まったく受け止めることはできない」と強く批判した。熊谷大氏(自民)の質問に答えた。

 首相は「一切の措置を撤回することを求めている」と説明。「力を背景とした現状変更の試みには、我が国の領土領海領空は断固として守り抜くとの確固たる決意で、毅然(きぜん)と冷静に対応していく」と述べた。
















3.11東日本大震災と福島第一原発爆発事故から2年と8ヶ月
1000年に一度の巨大津波と66年後にまた人間が起こした核災害の記録
(東日本大震災と放射能人災から直後の1年間を顧みる)

2011年3月13日(日)・・・東北新幹線、早期復旧は困難 栃木以北の状況把握難航
東北新幹線は福島、宮城各県などで設備の損傷が多数見つかり、秋田、山形の両新幹線とともに12日も終日運転を見合わせた。13日は、首都圏の在来線の多くと上越、長野新幹線で始発から通常通りの運転が再開するが、東北地方では被害がひどく、再開の見通しが立っていない。



2011年3月13日(日)・・・被災地、進まぬ安否確認 役場も交番も水没・情報途絶
東日本大震災の発生から丸1日が経過しても、自治体などによる行方不明者の安否確認は進んでいない。死者数は増えているが、被害の実態を反映できておらず、全容の解明にはほど遠い状況だ。想定外の大きな地震と津波によって、情報を集約する自治体の庁舎自体が壊滅的な被害を受け、使えなくなったことも一因だ。
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by nsmrsts024 | 2013-11-25 06:33 | 朝日新聞・綜合、政治

11月24日(日 )・・・

企業の9割が「景気は拡大」 100社アンケート
 朝日新聞が実施した主要100社アンケート。経営者たちは、いまの景気をどう見ているのだろうか。

 「景気はよくなっている」という感覚は、企業に広く浸透しているようだ。いまの景況についてたずねたところ、「拡大」「緩やかに拡大」は計89社。前回調査(6月)でも78社あったが、さらに11社増えた。「後退」「緩やかに後退」は、前回と同じゼロだ。

 政権交代前の昨年11月の調査では、「緩やかに拡大」は2社だけ。重苦しい空気だったが、1年で状況は一変した。JXホールディングス(HD)の松下功夫社長は「景気の『気』は、気持ちの『気』。アベノミクスで、マインドが短期間に変わった」と話す。














3.11東日本大震災と福島第一原発爆発事故から2年と8ヶ月
1000年に一度の巨大津波と66年後にまた人間が起こした核災害の記録
(東日本大震災と放射能人災から直後の1年間を顧みる)

2011年3月13日(日)・・・全国の死者686人、不明642人 各地で避難者孤立
東日本大震災は、太平洋沿岸で街がまるごと津波にのまれるなど壊滅的な被害を受けたが、安否確認が進まず、被害の全体像はつかめていない。一方で、住民の半数と連絡が取れない町もある。

 警察庁によると、地震による死者は13日午前0時現在、岩手、宮城、福島、東京など12都道県で686人、行方不明者は642人にのぼった。これとは別に、防衛省によると、岩手県陸前高田市で300~400人の遺体が見つかったとの情報があるという。



2011年3月13日(日)・・・福島第一原発1号機爆発時、90人被曝か
経済産業省の原子力安全・保安院は12日、東日本大震災で被害を受けた東京電力福島第一原子力発電所1号機(福島県大熊町)で、午後3時30分ごろに爆発音を伴う水素爆発が起きたことを明らかにした。枝野幸男官房長官は同日夜、原子炉の安全性を保つ格納容器は損傷しておらず、今後の損傷を防ぐため、容器を海水で冷やすよう指示したことを明らかにした。一方、福島県は同日、近くの高校のグラウンドにいた3人が被曝(ひばく)していたと発表した。3人を含む90人が救助を待っている間に爆発が起きており、県は全員が被曝した可能性があるとみて検査する。
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by nsmrsts024 | 2013-11-24 03:23 | 朝日新聞・綜合、政治

11月23日(土 )・・・

「中国に親しみ感じない」80% 内閣府調査で過去最高
内閣府は23日、「外交に関する世論調査」を発表した。中国に対して「親しみを感じない」と答えた人が80・7%にのぼり、1978年の調査開始から最も高い水準になった。一方、米国に「親しみを感じる」と答えた人は83・1%で、米中に対する認識の差が明らかになった。

 いずれも「どちらかといえば」を含めた数字。中国と同じく首脳会談が途絶えている韓国に「親しみを感じない」は58・0%。「感じる」の40・7%を上回った。東南アジア諸国に「親しみを感じる」は60・4%で、同様の質問を始めた98年以降で最高になった。日米関係が「良好だと思う」との回答も83・8%で過去最高だった。

 9月26日~10月6日に全国の成人男女3千人に面接調査した。1848人(61・6%)が回答した。



「初対面、無利子で5千万円」 猪瀬知事説明に深まる謎
猪瀬直樹知事の記者会見を受けても、謎や疑問は深まるばかりだ。

 《初対面の相手から無利子・無担保の5千万円》

 猪瀬氏は、徳洲会の徳田虎雄前理事長と会ったのは、昨年11月のあいさつ回りが初めてと説明。まもなく、次男の毅衆院議員を通じて無利子・無担保の5千万円が提供された。猪瀬氏は「お断りするのも失礼と思って」「自分が資産として持っていた方がいいかなという判断で持っていた」と釈明するにとどまった。

 選挙資金だったのではとの質問には、「(選挙に出ると)自分の直接の仕事がなくなるわけで。あなたは会社員だからわからないかもしれないけど、ぼくは零細企業の経営者みたいなもんですから」。

 《資金提供は、どちらが持ちかけたのか》

 会見の中盤まで猪瀬氏は、虎雄前理事長との面会後に徳洲会側から申し出があったと繰り返していた。

 ところが、具体的にどんな申し出があったのかを問われると、答えは一変。「特別、申し出の言葉があったとは記憶していない」「向こうから持ちかけたでもなく、こちらからお願いしたでもなく……」。再三の質問にも、最後まで明確な答えを避け続けた。


小笠原新島に二つの火口 海上保安庁が確認
海上保安庁は22日、小笠原諸島の西之島付近に生まれた新しい島で、二つの火口を確認したと発表した。

 同庁によると、二つの火口は同日午後3時半から午後4時半ごろ、航空機に乗った同庁職員と東工大火山流体研究センターの野上健治教授が観測した。2、3分に1度の頻度で噴火し、褐色の噴煙が高さ約750メートルに達していたという。新しい島の大きさは、21日時点で長さ約200メートル、幅約100メートルだったことも分かった。
















3.11東日本大震災と福島第一原発爆発事故から2年と8ヶ月
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2011年3月13日(日)・・・お母さんを捜して 泣き叫ぶ少女 津波・猛炎の気仙沼
ゴーという音を立てて流れ込む津波。あちこちであがる炎と爆発音。11日、大津波と火の海におそわれた宮城県気仙沼市。一夜明けた12日朝、朝日新聞仙台総局の記者が入った。町中に潮に油が混ざった悪臭が漂い、高台では少女が母親を捜して泣き叫んでいた。


2011年3月13日(日)・・・最悪の事態回避へ懸命 福島第一原発、異例の作業続く
福島第一原発は「炉心溶融」が起き、放射能が外部に放出される中で、「半径20キロ」の住民が避難するという事態にまで進んだ。炉心の損傷が大きければ、今後、放射能の大量放出という事態もある。異例ずくめの状況の中で、最悪事態の回避にぎりぎりの模索を続けている。
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by nsmrsts024 | 2013-11-23 06:28 | 朝日新聞・綜合、政治

11月22日(金 )・・・



釈明70分、額に汗 「選挙支援」は否定 猪瀬知事会見
 午後3時から都庁内で開かれた猪瀬知事の定例会見には、通常の倍の約100人の報道陣が集まった。質問は、徳洲会から5千万円を受け取った経緯やその理由に集中した。

「徳田毅議員から直接5千万円受領」 猪瀬知事認める
猪瀬知事、5千万円の受領認める 「徳田氏から応援」
 昼過ぎの登庁時には「選挙の支援」で提供を受けたとしていたが、会見では「選挙の資金ではない」と説明を翻した。

 「あくまでも個人としての借り入れ」「選挙とは関係ない」「全く手を付けずに返した」……。違う質問にも、同じ答えを繰り返す猪瀬知事。笑みは消え、小さな声が時折うわずった。額には汗が浮かんでいた。

 誰から受け取ったのかという質問には当初、「言えません」「徳洲会側に聞いて」などと答えを避けた。しかし、徳洲会をめぐる選挙違反容疑事件の捜査が続くなか、「大事な問題だ」と記者からたたみかけられると、ようやく「徳田毅(たけし)議員です」と明かした。


徳洲会、猪瀬氏側に5千万円 都知事選前、捜査後に返却
医療法人「徳洲会」グループが、昨年12月の東京都知事選の前に、猪瀬直樹知事(67)側に5千万円を提供していたことが21日、複数の関係者の話でわかった。猪瀬氏はこの選挙で初当選。徳洲会が公職選挙法違反容疑で東京地検特捜部の強制捜査を受けた後の今年9月、猪瀬氏の秘書が全額を返却したという。

 猪瀬氏は同日、朝日新聞の取材に「私はまったく関知しない」「知らないと言ったら知らない」などと、全面的に関与を否定した。

 関係者によると、猪瀬氏は昨年11月上旬、知人とともに、神奈川県鎌倉市の湘南鎌倉総合病院に入院している徳洲会創設者・徳田虎雄前理事長(75)を訪問し、「都知事選に出ます」などとあいさつ。虎雄前理事長は全身の筋肉が動かなくなる難病で言葉を発せないが、秘書役に文字盤に対する目の動きを読み取らせて、「応援します」と応じたという。

 その後、徳洲会から猪瀬氏側に、5千万円が提供されたという。

















3.11東日本大震災と福島第一原発爆発事故から2年と8ヶ月
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2011年3月13日(日)・・・原発情報めぐり官邸後手後手 避難指示は日暮れ3時間後
東日本大震災による影響で緊急事態宣言が出された福島第一原子力発電所の1号機をめぐる対応で、菅政権の国民への情報提供が後手に回っている。原子炉内の燃料の溶融が進んでいる可能性に加え、12日午後に敷地内で爆発音も確認されたが、国民に大事な避難指示の範囲を半径10キロから半径20キロまで拡大したのは、その3時間後。菅直人首相が国民へのメッセージの中で発表したのは、さらに2時間後の午後8時半だった。



2011年3月13日(日)・・・自動車各社、全国で生産ストップ 東北から調達滞り
東日本大震災による操業停止で、自動車大手が全国での生産ストップを決めた。他業界でも震災の影響は全国に広がる。

 トヨタ自動車は12日、震災の影響で東北地方などからの部品調達に支障が出るため、週明け14日の操業を停止することを決めた。子会社や車体メーカーも含めてグループ全体で生産をとめる。
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by nsmrsts024 | 2013-11-22 05:51 | 朝日新聞・綜合、政治

11月21日(木 )・・・

小笠原に島が誕生 直径200メートル、海底火山噴火で
【工藤隆治】20日午後4時20分ごろ、小笠原諸島の西之島の南南東約500メートルの海上に、直径約200メートルの新たな島ができているのを、海上保安庁の航空機が確認した。海底火山の噴火によるもので、活動はしばらく続くとみられる。海底噴火による新島の出現は27年ぶり。海保は、近くを通る船に注意を呼びかけている。

 新たな島は東京の南約1千キロ、父島の西約130キロにできた。標高数メートル。

 海保の提供映像では、中央付近にある火口から時折、爆発的に黒い噴煙が噴き出して高さ約600メートルに達し、白い湯気がさらに高く上っている。陸地の周囲では、爆発で吹き飛ばされた岩石が海面に落ちる様子も確認できる。

 付近では1973年にも噴火で島が現れ、近くの無人島の西之島とつながった。これ以降、海水の変色がたびたび確認されていたという。















3.11東日本大震災と福島第一原発爆発事故から2年と8ヶ月
1000年に一度の巨大津波と66年後にまた人間が起こした核災害の記録
(東日本大震災と放射能人災から直後の1年間を顧みる)

2011年3月13日(日)・・・制服もかばんも海のごみに 小名浜港・津波の爪あと
岸壁に打ちあがって横たわる漁船、路上に転がる漁具や大小様々な車――。福島県南部のいわき市・小名浜港。12日、鏡のような海面とは裏腹に、嵐が去ったあとの大きな爪痕を残していた。


2011年3月13日(日)・・・津波覆った岩手・陸前高田市 日常から一瞬、がれきの山
政府が「壊滅状態」とみている人口約2万3千人の街、岩手県陸前高田市。その中心部に12日午後、朝日新聞記者が入った。

 岩手県警などによると、市内約8千世帯のうち7~8割が津波に覆われたとみられる。市街地が面する広田湾周辺では住宅がほとんど原形をとどめず、かろうじて立っているのは市役所やJA、ホテルなどコンクリート造りのビル5棟ほどだった。
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by nsmrsts024 | 2013-11-21 04:55 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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