12月6日(火)・・福島原発爆発から・・大間原発建設差し止め求める 対岸の函館市民ら2次提訴

電源開発が青森県大間町に建設中の大間原発をめぐり、津軽海峡を隔てて最短で23キロの距離にある北海道函館市の市民ら208人が5日、同社と国を相手取り建設差し止めなどを求める訴訟を函館地裁に起こした。

 訴えたのは市民団体「大間原発訴訟の会」の賛同者らで、昨年7月にすでに約170人が提訴している。

 訴状では、大間原発で重大事故が起きれば、最も深刻な被害を受けるのは函館や周辺の市民だと主張。福島第一原発事故で、いまの安全基準や耐震設計基準の考え方に過ちや欠落があることが分かり、その基準で許可された原発が建設されることは許されない、などと訴えている。
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by nsmrsts024 | 2011-12-06 04:00 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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