12月10日(土)・・福島原発爆発から・・放射性物質が警察施設に 警察庁、23道県警で確認

警察庁は9日、使用に文部科学大臣の許可が必要な酢酸ウランや硝酸ウランなど5種類の放射性物質が、北海道や愛知、愛媛、福岡など23道県の警察施設で見つかったと発表した。大半は許可の必要がない時期に購入したものとみられるが、同庁は各道県警に許可を得るよう指示した。

 同庁は、確認された放射線量は毎時0.5マイクロシーベルト以下で「人体に影響を与えるレベルではない」と説明している。

 これらの物質は、1970年代ごろまで、科学捜査研究所でガラスの成分分析などに使われていたが、現在は使われておらず、瓶に入ったまま薬品庫などに保管されていた。

 1977年以前は一定量以下だと許可取得の必要はなく、見つかったものは大半がこの時期に購入され、保管され続けていたとみられる。同年以降は原子炉等規制法改正により、少量でも許可取得が必要となっている。
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by nsmrsts024 | 2011-12-10 04:53 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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