12月10日(土)・・福島原発爆発から・・東電、コスト削減1千億円上積み 火力発電所売却も検討

東京電力と政府の原子力損害賠償支援機構は9日、合理化策を進める「改革推進のアクションプラン(行動計画)」を発表した。今後10年間のコスト削減額を、これまでの目標より1千億円上積みし、2兆6488億円とした。

 行動計画は、福島第一原発事故の賠償資金を国から援助してもらうため、11月につくった「緊急特別事業計画」を、具体的に進める工程表だ。コスト削減の内訳は、資材調達の改革で5118億円、給与・賞与の削減で6405億円、人員削減で3244億円など。

 設備投資のための資金調達が厳しいため、自前で発電設備をすべて抱える「自前主義」も転換する。他社から電力を積極的に買うことにし、そのための設備投資計画を来年1月末までにつくる。火力発電所などの売却については、法律上の問題などを検討し、来年3月までに方針を決める。
[PR]
by nsmrsts024 | 2011-12-10 04:55 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


by nsmrsts024
プロフィールを見る
画像一覧