12月13日(火)・・3.11東日本大震災から・・・車両、警戒区域避け陸送 JR常磐線一部再開控え 福島

東日本大震災で不通になっているJR常磐線の一部区間のうち原ノ町(福島県南相馬市)―相馬(同県相馬市)間が今月下旬に運転を再開するのを前に、運行に使用する車両が13日、原ノ町駅に隣接する原ノ町運輸区に陸路で運ばれた。

 運転再開区間の北側は津波でレールが流失。南側は、原発事故による警戒区域で通れないため、車両を分解して陸送した。

 JR東日本郡山総合車両センター(同県郡山市)から、台車、車体、パンタグラフに分けられた3車両分が、長さ約30メートルのトレーラー6台で原ノ町運輸区構内に。午前8時ごろから、JR東社員や運送業者ら約20人がクレーンなどを使って組み立て作業を始めた。
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by nsmrsts024 | 2011-12-13 12:54 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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