12月16日(金)・・3.11東日本大震災から・・・仮設住宅地図をネット配信 ゼンリン、58市町村分

地図情報大手のゼンリン(北九州市)は15日、東日本大震災の被災地にある仮設住宅の情報をインターネットで配信しはじめた。「ZNET TOWN(ゼットネットタウン)」という地図配信のサービス(法人向け、月額税込み2100円から)で、同日から閲覧できるようになった。

 載せるのは岩手、宮城、福島、茨城、栃木、千葉、長野各県の58市町村にある仮設住宅約5万1千戸。住所や位置のほか、現地で確認し掲載の承諾を得た居住者名も盛り込んだ。主に自治体や物流業者らの利用を想定している。

 ゼンリンは岩手県釜石市と宮城県登米市、仙台市の3カ所に調査の拠点を新しく設け、9~10月に仮設住宅を1軒ずつ回って情報を集めていた。津波で流された住宅を破線であらわすなど被災状況を反映した紙の地図帳も10月から順次発行しており、来年3月までに約20巻出す予定だ。(末崎毅)
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by nsmrsts024 | 2011-12-16 05:51 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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