12月18日(日)・・福島原発爆発から・・細野氏「血にじむ努力に感謝」 原発作業員と対話

細野豪志原発担当相は17日、野田政権が東京電力福島第一原発事故の「冷温停止状態」を宣言したのを受けて福島第一原発、第二原発を訪問。作業員らのこれまでの労をねぎらった。

 細野担当相は事故復旧の拠点となっている免震重要棟で高橋毅所長らと面会。「作業員一人ひとりの血のにじむ努力に敬意と感謝を申し上げる。作業員の環境をよくすることにもっと早い段階から取り組めばよかったのが反省。これから30年以上にわたる長い長い作業に入る。考え方を切り替え一歩一歩前に進む体制をつくっていただきたい」と話した。その後、東電や関係企業の社員7人と現場の苦労や改善要望について意見交換した。
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by nsmrsts024 | 2011-12-18 05:42 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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