12月19日(月)・・3.11から日本の政治経済は・・官房長官「平和と安定に悪影響与えぬことを期待」

北朝鮮の金正日総書記死去の一報を受け、藤村修官房長官が19日午後1時半から臨時の記者会見を開き、「哀悼の意を表する」と述べるとともに、「突然の事態が朝鮮半島の平和と安定に悪影響を与えないことを期待したい」と語った。会見に先立って、野田佳彦首相は安全保障会議を招集し、情報収集体制の強化を指示した。今後、関係省庁・担当局長会議や合同情報会議を開くという。

 藤村氏は25、26両日に予定されている首相の訪中について「現段階で外交日程に何ら変更はない」とした。金総書記の死去の事実を確認したかどうかについては「情報は北朝鮮の特別放送で確認した」と述べた。金総書記の後継については「現時点では確認していないが、注視している」と語った。

 北朝鮮国内の混乱で大量の難民が国外に脱出する可能性も指摘されているが、藤村氏はこうした事態への備えについて「安全保障会議でも報告があったが、具体的には申し上げるべきではない」とした。
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by nsmrsts024 | 2011-12-19 17:44 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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