12月26日(月)・・福島原発爆発から・・津波想定に甘さ・冷却作業で不手際 原発事故調報告

東京電力福島第一原子力発電所事故について、政府の事故調査・検証委員会(委員長、畑村洋太郎・東京大学名誉教授)は26日、政府や東電が津波による過酷事故を想定せず対策が甘かったとする中間報告書を公表した。事故時の原子炉を冷やす作業で国や東電の不手際が重なり、事故を広げた可能性も指摘した。

 事故調は、発電所員らを中心に聞き取りしてまとめた。今後、菅直人前首相などから聞き取りし、来夏に最終報告書をまとめる。

 報告書は、事前の過酷事故対策の不備、現場の事故対応、政府の事故対応、被害拡大防止の四つの問題点を指摘した。
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by nsmrsts024 | 2011-12-26 22:14 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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