12月27日(火)・・3.11東日本大震災から・・・仮設の冬、手作り小屋で暖まって お年寄りら集う 宮城

宮城県南三陸町の水戸辺地区にある仮設住宅で、住民たちが小屋を作り、憩いの場になっている。寒さが厳しくなる中、自宅に閉じこもりがちなお年寄りらに外に出てきてもらおうと、仮設に住む大工の男性らが中心となって建設した。

 小屋には支援物資として届いた薪ストーブがあり、住民らが自然と集まり、話がはずむ。松岡よしこさん(81)は「1日ここにいて、友人とおやつを食べたり、おしゃべりしたりして過ごしています」と笑顔を見せた。
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by nsmrsts024 | 2011-12-27 17:48 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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