2015年8月7日(金)・・・東日本大震災から4年4ヶ月と27日

3.11 東日本大震災と福島第一原発爆発事故から4年と4ヶ月
1000年に一度の巨大津波と66年後にまた人が起こした核災害の記録
(東日本大震災と放射能災難から直後の1年間を顧みる)

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   3.11 東日本大震災     福島第一原発爆発 62


2011年4月4日(月)・・・チアリーダー、運動不足解消も応援 避難所で体操教室
男子プロバスケットボール「仙台89ERS」のチアリーダーが4日、仙台市の避難所を訪れ、応援のポンポンを使った「体操教室」を開いた。運動不足の解消やエコノミークラス症候群の防止に一役買っている。

 「ジャンプジャンプ、ポンポンポン」。仙台市若林区の蒲町中学校。人気アニメの歌に合わせてチアリーダー2人がダンスを呼びかけると、座り込んでいたお年寄りや子どもが参加した。同区の渡辺つめよさん(75)は顔をほてらせ、「肩こりが少し楽になった気がします」と笑顔を見せた。

 89ERSは震災後の3月17日から活動を休止。約30人のチアリーダーは被災した家の片付けなどのボランティアをしてきた。避難所生活が長引く中、代表の石河美奈さん(37)がメンバーに声をかけ、ポンポンや手ぬぐいを使った体操を29日に始めた。

 これまで11カ所の避難所で教え、今後も回る。石河さんは「久しぶりに運動して元気になったという声を聞き、笑顔を見られるとうれしい」。(橋本佳奈)




[世界と日本・今日この頃]

日本企業、技能五輪に挑む ものづくり大国復権かけ

ものづくりに携わる世界の若者がその腕前を競う2年に1度の技能五輪が11日から、ブラジル・サンパウロで開かれる。日本はかつて「世界最強」を誇ったが、韓国などに押されて前回大会では金メダル獲得数で4位に甘んじた。ものづくり大国の復権をかけ、トヨタ自動車や日立グループなどの社員が世界一に挑む。

 「支えて下さった方々への思いを込めて、絶対に日本に金メダルを持ち帰る」「緊張すると思うが、自分の作業に徹する」――。サンパウロへの出発を前に都内で記者会見した日本代表選手らは、日の丸の入った紺のブレザー姿。取材陣の前で、そろってガッツポーズを決めてみせた。

 日本は今回の大会で40種目に計45人の代表を送り込む。選手団の山田亮団長は、「スポーツの五輪に負けない血のにじむ努力をしてきた」と話す。

 トヨタ自動車は日本企業で最多の5種目に参加。事故に遭った想定の車を修理する「自動車板金」に出場する清水拓摩さん(22)もその一人だ。4日間計22時間の競技では、へこんだボディーをトンカチでたたいて直したりする。指示書からの誤差などをもとに採点され、「100分の1ミリ単位で削ったりする正確さが求められる」(指導役の小林大輔さん)という。

 この種目はトヨタの社員が2連覇中。清水さんは「プレッシャーがかかるが大会を楽しみたい」と話す。

 メダル獲得が特に有力視されるのは、トヨタのほか、日産自動車、日立グループなど、日本の大手メーカーが社員を送り込むものづくり系の種目だ。
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by nsmrsts024 | 2015-08-07 01:25 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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