2018年2月15 日(木):

関東 金曜と来週火曜に雪の可能性
関東地方は16日(金)、雨や雪の所がありますが、降る範囲は狭く、雪になってもチラつく程度。20日(火)は南岸低気圧により広い範囲で雪や雨が降り、都心など平野部でも雪になる可能性があります。

●金曜は雪が降ってもチラチラ

関東地方は来週前半にかけて、2回、雪が降る可能性があります。


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1回目は、16日(金)です。上の天気図のように、関東地方の南の海上には前線が予想されます。この前線による雨雲は海上が中心ですが、前線の北側で風がぶつかりあうため、関東地方に雨雲がかかる可能性があります。各地とも雲が広がりやすく、沿岸部を中心に雨や雪の降る所があるでしょう。ただ、降水量そのものが少ないため、雪が降ったとしてもチラつく程度の見込みです。

●火曜はしっかり降る?

2回目は、来週20日(火)です。強い寒気が居座る中、南岸低気圧が予想されます。関東の広い範囲で雪や雨が降るでしょう。低気圧がやや発達しながら近づくこと、気温が低いことなどから、今のところ都心周辺でも雨ではなく、雪になる可能性があります。16日(金)より降水量は多く予想されており、平野部でもしっかりとした降り方になるかもしれません。まだ先の予想ですので、最新の情報を確認してください。






国会論戦:立憲・枝野氏突出 連携に消極的、他の野党不満

立憲民主党の枝野幸男代表が国会論戦で政府追及の急先鋒(せんぽう)として奮闘している。だが、他の野党からは、野党連携への踏み込み不足に不満の声が出ており、政府を追及し切れない遠因になっているとの指摘もある。

 「間違った根拠に基づく議論がされた。時間を浪費させた責任を取るべきだ」。枝野氏は14日の衆院予算委員会の集中審議で、裁量労働制で働く人の労働時間の長さに関し、誤ったデータをもとに答弁を続けてきた政府の責任を追及。計算の根拠になったデータをすべて示すよう求め、加藤勝信厚生労働相から「どういう形で出せるかを含め対応したい」との答弁を引き出した。


衆院予算委員会で質問する立憲民主党の枝野幸男代表=国会内で2018年2月14日午前11時14分、川田雅浩撮影© 毎日新聞 衆院予算委員会で質問する立憲民主党の枝野幸男代表=国会内で2018年2月14日午…
 学校法人「森友学園」への国有地売却で財務省理財局長(当時)として、文書は「廃棄した」と答弁した佐川宣寿国税庁長官を巡る問題では、「国民の納税意識に深刻な禍根を残す」と厳しく批判した。待機児童問題では当事者の母親たちに行ったヒアリングをもとに、2020年度までに32万人の保育の受け皿を整備するとした政府に算定根拠をただした。

 枝野氏は14日の予算委で党に与えられた質問時間(107分)を全て1人で質問。憲法改正などでも理詰めで安倍晋三首相らに迫った。野党の質問時間の比率が減らされたことや野党分裂による「多弱」化が進んでいることを背景に、1人の質問者が長時間の質問でしつこく政府側を追及し、問題点を浮き彫りにするというのが枝野氏の狙いだ。

 だが、こうした枝野氏の姿勢に対し、他の野党からは「十分な野党の連携が取れていない」(民進幹部)と不満が漏れる。質問項目などに関し事前に野党間で調整し協力すれば、効率的に政府を追及できる。本来は野党第1党の党首として、こうした連携を主導すべき立場にいるが、その役割を果たすことに熱心ではないという不満だ。

 一方、立憲は地方組織の確立に力を入れているが、16都道府県連を設立し、地方議員100人が入党するにとどまっている。民進党が地方組織の存続を決めたことが影響しているとみられている。地方組織拡充のためにも党の「一枚看板」である枝野氏に期待せざるを得ないという事情もある。【影山哲也、真野敏幸】





小平『銀』!金お預けも歴史的「2・14」日本史上最多の1日4メダル/スピード
平昌五輪第6日(14日、江陵オーバル)空前のメダルラッシュ!! 世界記録保持者の小平奈緒(31)=相沢病院=が1分13秒82で銀メダル、高木美帆(23)=日体大助手=が1分13秒98で銅メダルを獲得した。スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(あゆむ、19)=木下グループ、ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルの渡部暁斗(29)=北野建設=はともに2大会連続の銀メダル。日本勢は1972年札幌、98年長野大会、今大会第4日を超える冬季五輪史上最多の一日4個のメダルを手にした。

 ニッポンの主将がメダルラッシュの大トリを飾った。必死の形相で最終コーナーを進んだ小平は表彰台の頂点に0秒26届かなかった。出し切ったからこそ表情は晴れた。

 「後悔はない。自分のスケートが金メダルではなかった。まだスケーティングが下手なのかな」

 3つ前の組で王国オランダのヨリン・テルモルス(28)が五輪新記録を出したのを見て、出だしのカーブに入る角度などから不利とされるアウトスタートに立った。序盤200メートルで加速を生み出しきれなかった。

 14年ソチ五輪。500メートル5位に1000メートル13位と、表彰台に届かなかった。失意から2カ月後、ソチで36個中23個のメダルを獲得したオランダへと単身留学に向かった。

 ポケットサイズのノートを持ち歩き、単語を聞き取ってはペンを走らせた。3度耳にしたら覚えると決めた。仲間と食卓を囲めば手元でノートを広げ、5冊の“単語帳”ができた。

 約2年、トップ選手が集う環境でもまれた。肩をつり上げ、股関節を落とした重心の低いフォームを磨く。空気抵抗は減り、失速を防ぐ効率の良い滑りは、背中を丸めて相手を威嚇する「怒った猫」に似た姿勢。それを意味する「BOZE KAT(ボーズカット)」が愛称になった。

 王国の大エース、イレイン・ブスト(31)の練習パートナーについた。「体が大きなオランダ人と同じことをしても勝てない」。同時に「日本のいいところって何だろう」と母国の強みを考えた。

 16年春に帰国。着手したのは古武術による強化だった。理論派の結城匡啓(まさひろ)コーチ(52)の助言を受け、手にした1本歯のげた。オーダーメードで取り寄せ「体重が足裏にかかる感覚が変わった。スケートに生かせると思った」。オランダと日本の技術を融合させた滑りを追求してきた。

 「よく『オランダに行って強くなった』といわれるけど、私たちの中では『オランダに行って帰ってきたから強くなった』」と結城コーチ。円熟味の増した31歳の求道者が、3度目の五輪で個人初メダルをつかみ取った。

 銅メダルの高木美と並んだ表彰台で誓い合った。「次は金メダルを取れるように頑張らないと」。18日、国内外で24連勝中の500メートルに臨む。選手団の主将として掲げるテーマは百花繚乱(りょうらん)。「皆さんの目や心に焼き付くレースがしたい」。表彰台に咲き乱れる花の中で、一番の輝きを見せる。 (鈴木智紘)

スピードスケートで日本女子のメダル第1号、1992年アルベールビル五輪1500メートルで3位の橋本聖子(現日本スケート連盟会長)「二人そろっての表彰台は本当に立派でした。見事な成長を遂げている二人に感謝の気持ちでいっぱいです。持ち越した金メダルを期待してます」

小平について98年長野五輪スピードスケート女子500メートル銅メダリストの岡崎朋美さん「とても良いレース展開でした。次の500メートルでは、平常心で臨んでください。結果は後からついてくるから! Go! Go! 奈緒!」

平昌五輪データBOX

 ◎…スピードスケート女子1000メートルで小平が銀メダル、高木美が銅メダルを獲得。個人種目で同時に表彰台に複数が上がるのは、女子では夏季を通じても日本初の快挙だ。

小平 奈緒(こだいら・なお)

 ★生まれ 1986(昭和61)年5月26日生まれ、31歳。長野・茅野市出身。

 ★競技歴 3歳から競技を始める。長野・伊那西高を経て信州大。大学卒業後の2009年から相沢病院所属。10年バンクーバー五輪女子団体追い抜きで銀メダル。

 ★タイム 500メートルで36秒50の日本記録、1000メートルで1分12秒09の世界記録を保持する。

 ★憧れの人物 1998年長野五輪のスピードスケート男子500メートルで日本選手初の金メダルを獲得した清水宏保。

 ★求道者 一本歯のげたを履いてスケーティング姿勢を保つメニューなど古武術を練習に取り入れる。上半身の使い方を学ぼうとレスリング女子の吉田沙保里と組み合った経験もある。

 ★強力パートナー

 10年バンクーバー、14年ソチの両五輪に出場した元スピードスケート女子長距離選手で同級生の石沢志穂さんが、相沢病院所属のアシスタントトレーナーとして栄養管理などでサポート。

 ★モットー 日々自分超え。

 ★好きな言葉 インド独立の指導者、マハトマ・ガンジーの「永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きよ」。

 ★好きな食べ物 すし、刺身、白米などの日本食。

 ★勝負曲 女性歌手・SuperflyのBeautiful。

 ★引退後の夢 中学か高校の教師。信州大の教育学部生涯スポーツ課程を卒業している。

 ★サイズ 1メートル65、60キロ。




383[2011.3.11 東日本大震災と福島第一原発爆発事故から6年と11ヶ月]
[1000年に一度の巨大津波と66年後に また起こした核災害、直後に海水で
炉を冷却しておけば爆発は防げた]

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  3.11東日本大震災 津波 388
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by nsmrsts024 | 2018-02-15 06:20 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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