2019年1月1日(火):

文氏、支持率低迷…正恩氏の年内訪問も実現せず
【ソウル=豊浦潤一】韓国の文在寅(ムンジェイン)政権の支持率低迷が顕著になってきた。内政では経済政策の不振に大統領府のスキャンダルが重なり、外交の基軸となる米国や日本との関係でも摩擦が目立っている。支持率アップの頼みの綱だった北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の年内のソウル訪問も実現せず、内憂外患の様相が強まっている。

 ■雇用減

 韓国ギャラップが12月18~20日に全国約1000人を対象にした世論調査では、支持率が45%と前週に続いて政権発足以来最低となり、初めて不支持率(46%)を下回った。最低賃金の引き上げや残業時間を規制する「週52時間労働制」の導入が零細業者の経営を圧迫し、雇用を減らしていることなどが主な理由だ。

 大学生の就職も「超氷河期」が続き、統計庁によると昨年の4年制大学の就職率は62・6%と前年から1・7ポイント減少した。保守系紙・中央日報は29日のコラムで、文政権がアベノミクスが成功した日本と「正反対に向かっている」と指摘し、「時代錯誤的に労働運動が最もしやすい環境を作った」と批判した。


[2011.3.11 東日本大震災と福島第一原発爆発事故から7年と9ヶ月]

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3.11東日本大震災  津波 430

by nsmrsts024 | 2019-01-01 07:39 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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