2006年 07月 18日 ( 1 )

7月18日(火曜日)・・・陸自イラク撤収完了

○陸自、イラク撤収完了        (朝日)

○イラク南部サマワで復興支援活動を続けてきた陸上自衛隊の最終部隊約220人が17日昼(日本時間同日夜)、空路でクウェートに到着した。戦闘状態が続くイラクへの部隊派遣をめぐり国論を二分したまま、04年1月から活動を始めた陸自部隊の撤収が完了したことになる。


   ・・・・・・世界の大国になる為には、軍備を持つだけではなく国際的紛争があった際に、その軍備を世界の平和維持の為に派遣し、紛争解決の為の軍事的行動にも参加しなければならない。

湾岸戦争のとき、経済大国日本はカネは出すが軍隊は出さない・・で肩身の狭い思いをした。今度何かがあればカネだけではすまされない、・・・が湾岸戦争後の日本中の危ないムードが起きていた。

現状の憲法がどうであれ、野党がどうであれ、国連決議がどうであれ、同盟国アメリカと歩調を合わせて戦地に出陣した。自衛隊の居るところが非戦闘地域という苦しい答弁もあったが戦争をしている国が全て戦地である。国民的人気で絶大なる支持を誇っている小泉総理だからこそ早く出陣できた。

この2年半で述べ5500人の隊員を派遣した、全員が無事に任務を終えて帰ってくるくることは喜ばしいことである。また、隊員の皆様、家族の皆様外務省の当事者の皆様ご苦労さまでした。航空自衛隊の支援はまだまだ続きそうなので安全を祈ります。

このような戦争に関することで[お金」のことは別の問題かもしれないが、今回のイラク紛争でどれだけの費用が掛かったのであろうか、会社人間的考えである「費用対効果」なぞは論外なのか。
[PR]
by nsmrsts024 | 2006-07-18 00:17 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


by nsmrsts024
プロフィールを見る
画像一覧