2006年 07月 19日 ( 1 )

7月19日(水曜日)・・・パロマ責任認める

パロマ自社責任認める     (朝日)


○パロマ工業(名古屋市)製のガス瞬間湯沸かし器で一酸化炭素中毒事故が相次いだ問題で、同社と親会社のパロマ(同)は18日、経済産業省が公表した17件とは別に10件の事故があったと発表した。事故は計27件、死者は計20人になった。パロマ側は、安全装置の不正改造が事故原因としていたが、機器の老朽化による事故があったことや、会社トップも15年前から事故発生を知っていたことを明らかにし、自社の責任を認めた。小林敏宏・パロマ工業社長は「消費者の安全を図った後に進退を考えたい」と辞任の意向を示した。


      ・・・・・・・・ほれ、福井総裁、皆さん辞めて責任を取るでしょう。辞めれば事態が全て解決するわけではないが、まず自らが身を引いて支援に廻るべきである。後に控える人材はいっぱい居る。福井さんの場合は自分の問題だからなおさらのこと。・・横道にそれた。


12面に全面お詫び広告

      お詫びとお願い

  弊社が昭和55年から平成元年にかけ、製造いたしました
  下記の屋内設置型湯沸器の一部におきまして、安全装置が正常に作動せず
  事故にいたる危険性があることが分かりました。
  ・・・・・・・・・・      ・・・・・・・・・・・       ・・・・・・・・
  ご迷惑、ご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げますとともに、
  何とぞご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

                 平成18年7月19日

                         パロマ工業株式会社
                         株式会社パロマ



     ・・・・・・・・・・社長の名前が出ていないのはどうしたのか?原稿を作った社員のミスなのか、社長の指示なのか、たんなるミスか。小生も湯沸し器といえば「パロマ」とすぐに結びつく。
全国に何台出回っているのか恐ろしい。誠心誠意早急に対処してもらいたい。最優先重要課題である。
 最近、松下のヒーターで人命事故が発生した際に、あまりにも長期にわたってテレビ、ラジオで対処広告を打った。後半は誠意を押し付けた企業広告のようにも思われ変な気になったことがあるので、慎重に行動してもらいたい。
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by nsmrsts024 | 2006-07-19 00:18 | 朝日新聞・生活、文化

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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