2018年 08月 01日 ( 1 )

2018年8月1日(水):

日本の軍事力は世界8位らしいが「軽視も見くびることもできない」=中国

 米国の軍事力評価機関「グローバル・ファイヤーパワー」がまとめた2018年における世界の軍事力ランキングによれば、1位が米国、2位がロシア、3位が中国だった。日本は韓国に次ぐ8位となり、中国とは一定の差があることが示された。

 中国メディアの快資訊は28日、日本は第2次世界大戦の敗戦国であり、空母や核兵器を保有できないなどの制限がありながらも、日本の軍事力は軽視できない水準にあると主張する記事を掲載した。

 防衛省によれば、日本は平和憲法の存在によって、「空母や大陸間弾道ミサイルのような壊滅的な破壊のためにのみ用いられる、いわゆる攻撃的兵器を保有することは、いかなる場合も許されない」としている。だが、記事は「日本は攻撃的兵器を保有していなくとも、その軍事力は軽視できるものではなく、また見くびることもできないものだ」と主張し、自衛隊の武器や装備は先進的で、性能は世界一流だからだと指摘した。

 続けて、日本の通常動力型潜水艦や艦艇建造にかかわる技術力は非常に高く、この点ではすでに欧米と同等またはそれ以上の技術を持っていると主張。特に、海上自衛隊は「アジアの海の覇者」と呼べると伝え、世界的に見ても特に現代化が進んだ武器・兵器を持ち、その質は世界一流と呼ぶにふさわしいと論じた。

 続けて、グローバル・ファイヤーパワーのランキングでは日本は8位となっているが、自衛隊の実力を見てみると「自衛の範疇を超えており、驚かざるを得ない」と主張し、日本の軍事力は軽視できるものではなく、また、見くびることもできないと論じている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)



[2011.3.11 東日本大震災と福島第一原発爆発事故から7年と4ヶ月]

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3.11東日本大震災  福島第一原発爆発 楢葉町 312

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by nsmrsts024 | 2018-08-01 06:17 | 朝日新聞・綜合、政治

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