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2018年8月12日(日 ):

山車にひかれて8人けが 「あばれ山車」の異名 群馬
11日午後4時ごろ、群馬県渋川市で開かれている「渋川山車(だし)まつり」で、山車の周囲にいた8人が転倒したり山車にひかれたりし、骨折などのけがを負った。まつりの実行委員会はこの日の山車の巡行を中止したが、12日は予定通り実施するという。蛇行しながら山車の綱を引き、坂道を一気に駆け上がる「あばれ山車」=2016年8月13日、群馬県渋川市© 朝日新聞 蛇行しながら山車の綱を引き、坂道を一気に駆け上がる「あばれ山車」=2016年8月13日、群馬県渋川市

 県警渋川署によると、川崎市の母親(34)と山車を引いていたとみられる娘の女児(2)が転倒したのをきっかけに、周囲の人が相次いで倒れた。女児をかばおうとした母親は腕の骨が折れ、女児は後頭部打撲などのけが。母親は妊娠中だったが、母体に影響はないとみられる。ほかに4人も足などの骨が折れた。

 渋川山車まつりは江戸後期に始まったとされ、町内ごとの19台の山車が市中心街を練り歩く。祭り綱の引き手同士がぶつかり合いながら荒々しく綱を引くことから、「あばれ山車」の異名がある。今年は10~12日の日程で開かれている。


ヘリ墜落、自衛隊員5人が現場で一夜明かす

 群馬県の防災ヘリコプター(乗員9人)が墜落した事故で、航空自衛隊のヘリコプターは11日午前5時、乗員の救助と捜索のため、百里基地(茨城県)を離陸した。この日も天候が悪く、現場上空で1時間ほど待機した後、ヘリから隊員3人と機材を下ろし、現場で一夜を明かした隊員5人と合流して救助活動を再開した。

 事故では10日、墜落した機体の周辺で8人を発見し、ヘリで2人を搬送したが、死亡が確認された。その後、5人の隊員がヘリから現場に降下。陸路でも県警や自衛隊などが現場に向かったが、悪天候で途中で引き返し、隊員5人はそのまま現場にとどまっていた。

墜落した群馬県防災ヘリの機体を調べる警察官ら=2018年8月11日午後1時55分、群馬県中之条町、朝日新聞社ヘリから、長島一浩撮影© 朝日新聞 墜落した群馬県防災ヘリの機体を調べる警察官ら=2018年8月11日午後1時55分、群馬県中之条町、朝日新聞社ヘリから、長島一浩撮影

 11日午前7時、乗員2人をヘリに収容して搬送。機体に挟まれるなどして動かせない状況の乗員も4人いた。15分後、山道を2時間かけて上がってきた自衛隊や県警、消防の計約160人が現場に到着。ヘリで運び込んだ油圧カッターを使って機体の一部を切断したり、スコップで周囲を掘ったりして救助を進めた。

 午前8時過ぎ、行方不明だった1人を発見。ヘリで次々と搬送し、午前11時11分、最後の2人がヘリに収容され、現場を離れた。

[2011.3.11 東日本大震災と福島第一原発爆発事故から7年と5ヶ月]

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3.11東日本大震災  福島第一原発爆発 楢葉町 323

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by nsmrsts024 | 2018-08-12 04:59 | 朝日新聞・綜合、政治

千年に一度の巨大津波と66年後にまた起きた核災害


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